1年で約20以上の医療機関にいって料金情報やノウハウが身についた
金かかるだけで、全く嬉しくもない体験。これからシンガポールくる人は参考になる情報。
僕のブログ記事の作成目的は備忘録です。追体験があると更新されます。
あくまでも、僕と僕の家族体験談に基づくので参考に留めてください。
僕の場合はシンガポールに治療目的での渡航ではなく突発的なことでの受診です。
あとそろそろテキストベースではなくyoutubeのshort動画での情報発信に移行検討中。
小宝島治療目的での渡航以外では日本の国民健康保険が適用可能。
シンガポールのプライベートで支払った代金と、日本の保険適用代金との差額の給付を受けよう。請求はシンガポールで治療した翌日から2年間が可能。書類は各市町HPでダウンロード可能。
シンガポール人2024年はシンガポールで入院3日した。
一年で20,000 SGDは使ったかな・・・。
毎日嘔吐や、1時間の行動制限があったので
日本の医療には行けず。
岡山大学が英語堪能なので、日本で手術するならそこに行こうと思ってます。問い合わせ対応もマレーシアのプライベートより早かったです。
上記が僕の属性です。けどシンガポールの精神科には行ってません。
シンガポールのADHD・ASDはプライベートくらいしかメインにおこなっていないと、神経発達症の子供をもつ親御さんがメディアのインタビューに答えていたので。なら、プライベートには行きたくねえな、と。
日本のメンタルクリニックなら保険使って初診1500円程度。再診は1000円以下だった(2024年)。
シンガポールの医療体制
大きく4つのグループがある。呼び名は僕のシンガポール人家族や知人が使っている通称です。
1:ホスピタル・・・政府が運営に関わっている。1-3の中で最安値。入院施設ありの大型医療施設。
利用者殺到のため専門医の初診まで4ヶ月待ちが一般的。実際の診察室は医師がおしゃべりしていたりと正直日本ほど忙しくもなさそうにしか見えないんですけど。
2:ホーリークリニック・・・ホスピタルより中規模。価格はほぼ同じ。日帰り手術は可能。企業や政府からの健康診断はここで行うことが多い傾向。最近このクリニックの建設が増えている。
2024年開院例:北部のウッドランズとカーティブ
3:プライベート・・入院・診察全般おこなっているが、日本の10倍くらいする料金体系
4:クリニック(プライベートだが入院設備がなく、全般的に診察の開業医など小規模のもの)・・初診はここからスタート。専門医へは紹介状をここで作成してもらう。
専門医の予約までとりつけてくれるクリニックもあれば、そうではないクリニックもある。多くは後者。たまに前者にあたった。前者にあたると少しばかり、訪問日の交渉をしてはくれる。
山口情島プライベートの料金がクソ高い
蓋井島初診も再診も、どこも診察代金は同じ
医療費相場
診察代
【2024年例】消化器内科系
・クリニック: 30 - 40 SGD
・ホスピタル: 50 SGD(初診) 、30SGD(再診)
・プライベート:毎回200 SGD
→「じゃあ検査の予約とっていってください」の会話だけでもこの金額。はぁ?!
・薬は日本のような調剤薬局には行かず診察した医療機関に在庫があるのでそのまま購入して帰れる。
風邪の診断だと、クリニックの場合薬代込みで約50 SGDが相場目安。
小宝島プライベートで
初診→検査予約→検査で来院(検査機器は同じ建物の別フロアにある傾向が多そう)→検査後に医師と話す→結果で診察
で3回診察代金発生した。診察代金だけで合計600 SGD。
諏訪之瀬島クリニックだと検査結果きくだけなら
診察代金が無料だったのに!!
検査代金
【2024年】CT scan(腹部)
・プライベート:1,000 - 2,000 SGD
僕のシンガポール人家族の場合は2,000 SGD支払いました。
日本だと保険ありで6,000 JPY(約60 SGD)スタート。保険なくても30,000 JPY(約300 SGD)スタート。
シンガポールで医療費払うのがとても嫌になる。日本より医療技術が優れている確証もない。
手術の痕はきれいに仕上げる気持ちが薄いとはよく聞く。 僕の親族の手術痕写真はこちら 。記事中盤にあります。
【2025年】CT scan(腎臓)
・クリニック:300 SGD
【2025年】HIV検査
・クリニック:30-50 SGD
【2025年】胸部レントゲン
・クリニック:30-50 SGD
手術代金
マレーシアにもプライベートがあります。ホテル代金いれてもそっちの方が安いと考えた。
日帰り手術で問い合わせましたが、宿泊代金鑑みても、シンガポールのプライベートより数万円安いだけでした。
メモがすぐにみつからないので後日ここに書き足す。
か、そもそもこのブログは収益発生を目的としていないつぶやき備忘録記事ばかり。
youtube short動画つくってそっちで情報発信するほうが登録者もついて有意義だと思う。今後はその方向性でいく。
データベース用として記事を簡単に書くに留めます。
AIででたらめな記事を拡散させてる悪徳ブロガーたちよりは、かなりまっとうですね。
特段アフィリエイトもやっていないですしね。
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