各座席で充電可能(日本と同じ充電プラグ)な、中型フェリーでした。オフシーズンの3月に行きましたが出航の1時間前には乗客の3分の1くらいが続々集合。早めに乗船可能だったんで僕もそうしました。出航の1時間半前頃には港に着いていました。

玄武岩を利用して築いた漁場が今も続いている島
小宝島【youtube動画は動画up後にここにリンクが貼られます。漫画作業を優先中!】ブログに写真貼りすぎると、データ容量の問題があるんでyoutubeでの情報量の方が多くなります。

台湾地図:一人旅27日間29島のルート
On The Go Map
吉貝嶼へのアクセス・基本情報
・吉貝嶼
・所属:澎湖群島 望安郷
・有人離島
・日帰り可能
・船のスケジュール(シーズン・毎年といっていいほどに変更あり)
吉貝嶼は、澎湖諸島で最大面積の有人離島。
現在も古代からの漁場を見学することが可能ですが、オフシーズン以外の時期に限られます。吉貝嶼は大きな潮の干満差と広大な潮間帯を有しています。
この地域の祖先は、魚の生態を長い間観察し、潮の満ち引きを利用して魚を捕ってきたそうです。
具体的には、彼らはその場の周囲の玄武岩やサンゴ礁を利用し、毎日干潮時に石の罠を仕掛けて魚を捕まえていました。記録によると、清の時代に「上海税」が課されたとき、吉貝嶼にはすでに大上海1棟と小上海4棟が存在しており、清の時代よりはるか以前から石造上海の建設が行われていたことが分かります。
吉貝嶼の海域には石の魚罠が密集しています。
現在残っているのは88個のみで、ポンフー諸島にある580個以上の石魚罠の約7分の1を占めています。
住民が潮間帯の玄武岩を利用して築いた漁場は、吉貝嶼の最も特徴的な文化的景観の一つです。
吉貝嶼の港付近の様子
出航の15分前には座席に着席している人がほとんどでした。港周辺にはファミリーマートはあるし、寺院はあるしで、観光客がたむろえる場所が多数あり。

島なので24時間営業ではない

島人もベンチを活用していた
吉貝嶼の集落や風景写真
島を一周する場合半日は確保していた方が無難です。日帰りの場合最初の船できて、最終便で帰る形でもギリギリかと。僕は午後の船で来たので集落周辺だけで2時間すぐ終わってしまいました。
澎湖吉貝観音寺
強風でとても寒かったんで後半30分は港前にある寺院に設けられたベンチに座ってipadで漫画作業をしていました。寺院で隣のベンチに座った島民のおじいちゃんが一人いました。彼は僕に話しかけるか迷っているような雰囲気をだしていたように思えました。しかし翻訳がアプリないと僕は会話できないのもありこの時はこちらから話しかけず。島のこと色々聞いたら親切に教えてくれそうでした。

屋外労働者以外はほとんど島人を見かけることがなかった。これは他有人離島でも同様の光景

強風地域のため、畑は岩で囲まれていることが多いのがこの地域の特色
西崁山
時計周りルートならまずはここを目指して一周を開始します
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