島漫画「まはらじま」公式サイト|アジア500有人島のデータベース&実録生活メディア

Singaporeのバス事情:バスが本当に便利!!シンプルな乗車方法

僕は日本全国の都道府県はもちろん、2023年の5カ月間に約250の島へ行った日本人です。レンタカーは数日しか利用していません。バスと鉄道がメインの移動手段でした。

北海道有人離島

「おおきに。500島を踏破した島漫画家Iraのwebsiteです。」
🌏特性: 精神障害2級(ADHD / ASD), IQ115. BMI 17.7
    睡眠・適応障害のリハビリを兼ねたスローライフ中。
✒️国際島漫画: まはらじまMAHARAJIMA作者
🇸🇬海外生活 :"無収入のシンガポールニートで永住権取得"の無敵キャラ
 🇹🇼有人離島日本人初の全制覇(2025年)
 ⛴️わずか3年弱で500島踏破。世界最速記録保持者
🌏ガイドブックに載らないマイナー・ニッチなエリアも含めた一次情報がこのサイトでわかります。
🇸🇬🇲🇾🇯🇵親族: 上級役職ポジション多数・琉球空手師範代他
🏫専門:知財(修士号)

目次

下記に該当したら、是非シンガポールのバスにもご乗車ください

  • 日本のバスで酔ったことがある。シンガポールのバスの方が酔いやすいか? → 僕はシンガポールのバスに数百回は乗車してますが一度も酔ったことがありません
  • バスの運行本数/時間 → 早朝から深夜まで運行している地域が多く非常に便利
  • 乗車に必要なtool → バスと鉄道の乗車で同じcard(VISA などのクレジットカード決済や共通乗車カード)が使用可能
はこまる君

日本のバスみたいに「乗車口が前後どっち?」「乗車賃を支払うタイミングはいつ?」といった無駄な多様性が皆無です

シンガポールのバスは
「前のドアで乗車」→「カード決済」→
「下車したいバス停の停車前までに下車希望ボタンを押す」
→「カード決済」→「後ろのドアから下車」
です。どのバスも同じ。日本と違って実にシンプル!

日本と違って全てのバスの運行情報がGoogle mapと連動している

日本ではgoogle map検索非対応のバス会社が少なくありません。インバウンドに期待とか言っておいてインフラ情報発信が非常に不十分。かなり不便でしたよ!

日本ではgoogle mapで検索結果表示された情報(バスの発車時刻)が実際と異なっていたり、バス停名称も実際と異なっていたり。結果、乗車できる本数が少なかったりで散々な目にあいました。これ、2023年の話です。バス会社の公式サイトにも情報がなく電話しないとわからない(例:鹿児島東部)とか、非常にストレスフルでした。

屋久島校学長

鹿児島のタクシー会社に「A地点からB地点までの見積もり概算(MAX額)」をメールで尋ねたら
「天候によって料金が変動するため見積もり額は提示できません」と返事がきました。

・・・・だめだこりゃ!!!!

小宝島

MAX額なんて最悪10万円でもなんでも”絶対に超過しない額”で概算提示できるはずなのに、提示不可とはどういう了見だ

現金決済は可能? (イレギュラー対応)

原則カード決済乗車です。がカード不良等にも対応は可能です。

はこまる君

現金乗車ネタ記事のblogを見たことがないね。イレギュラーだね

僕の同行者がカード不良のため現金決済したことがあります(2023年)。

手順は次の通りです

①乗車時に運転手に「現金決済希望」と声をかける

②まずOKをもらえます

③乗車時点では支払いできないのでとりあえず前方ドア付近に待機

④下車時に運転手へ直接現金を支払い、前方ドアから下車する(前方ドアから乗車するお客さんがいる場合は後方ドアを使って下車するのが無難)

・SGD(シンガポールドル)と日本円のレートは2023年10月時点の1 SGD=110円 を用いています

PVアクセスランキング にほんブログ村

第1条(総則および著作権)

  1. 本サイト(以下「当サイト」といいます)に掲載されている漫画「まはらじま」および一切の画像、文章、図表等の著作権は、作者(Ira)に帰属します。これらを法的に許容される範囲を超えて無断で複製、転載、加工、販売、二次配布する行為を固く禁じます。
  2. 当サイトの創作物(漫画、物語、設定等)はすべてフィクションです。登場する人物、団体、場所、国名、事件等は実在のものとは一切関係ありません。一部実在の風景や民俗を題材とする場合がありますが、ストーリーおよび世界観は制作者の独自の解釈に基づくオリジナルであり、特定の個人や団体を誹謗中傷する意図はありません。

第2条(情報の正確性と保証の否認)

  1. 当サイトのコンテンツおよび情報については、可能な限り正確な情報を掲載するよう努めておりますが、その正確性、最新性、妥当性、完全性、または特定の目的への適合性を保証するものではありません。
  2. 当サイトに掲載された情報は、一般的な知見の提供を目的としたものであり、個別の事案に対する法的、専門的、あるいは投資的な助言を構成するものではありません。何らかの行為をされる場合には、必ず個別の事案に沿った具体的な専門的助言を別途お求めください。

第3条(アフィリエイトおよび外部リンク)

  1. 当サイトはアフィリエイトプログラムを利用して商品やサービスを紹介しています。当サイトが直接商品を販売、提供しているものではありません。
  2. 紹介先の商品、サービス、キャンペーン内容等は、予告なく変更または終了することがあります。最新の情報は必ずリンク先の公式サイトをご確認ください。
  3. 利用者と紹介先(外部サイト)との間で行われる一切の取引(購入、契約、支払、キャンセル等)および発生したトラブルについて、当方は何ら責任を負いません。

第4条(損害賠償責任の制限:米国基準網羅)

利用者は、当サイトの利用、または利用不能から生じる以下の損害を含む(がこれらに限定されない)、あらゆる種類の損害について、当方がその可能性について事前に通知されていたか否かを問わず、当方が一切の責任を負わないことに同意するものとします。

  • 直接的損害(実際に発生した直接の被害)
  • 間接的損害(波及的に発生した被害)
  • 付随的損害(Incidental:付随して発生した費用等)
  • 派生的・結果的損害(Consequential:二次的な損失)
  • 特別損害(Special:特別な事情から生じた損害)
  • 懲罰的・例示的損害(Punitive/Exemplary:制裁的な賠償)
  • 経済的損失(利益の喪失、売上の減少、期待利益の喪失)
  • データ関連(データの消失、損壊、漏洩、またはアクセスの不能)
  • 事業・信用(営業の中断、名誉毀損、営業権・グッドウィルの喪失)
  • 技術的障害(端末の故障、コンピュータウイルスの感染、システムエラー)
  • 代替費用(代替商品やサービスの調達にかかった費用)
  • 通貨レートの取り扱い(記事内の換算レートと実勢レートの乖離による損害)

第5条(不可抗力免責)

当方は、以下の事由(これらに限定されない)を含む不可抗力により生じた当サイトの運営停止、情報遅延、データ消失等の損害について、一切の責任を負いません。

  1. 天災地変(地震、洪水、台風等)、火災、停電。
  2. ネットワーク障害、サーバー攻撃、不正アクセス、通信回線の不通。
  3. 法令の制定・改廃、公権力の行使、戦争、暴動、騒乱。

第6条(準拠法および裁判管轄)

  1. 本免責事項の解釈および適用にあたっては、日本法を準拠法とします。
  2. 当サイトの利用に関して紛争が生じた場合、訴額(請求金額)に応じて以下の裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
    • 訴額が140万円以下の場合:東京簡易裁判所
    • 訴額が140万円を超える場合:東京地方裁判所

第7条(改訂)

当方は、予告なく本免責事項を変更・改訂することがあります。改訂後の免責事項は、当サイトに掲載された時点から効力を生じるものとします。

(例:2025年3月時点 1 SGD = 110円)


この記事が気に入ったら
フォローしてね!

  • URLをコピーしました!
目次