製塩所の技術伝導者と経営者の方針相違があった
いつも通り忖度なし記事。「製塩についてキーパーソンに会いたい」と満月前日に強く祈ったら翌日その人が僕の滞在していたゲストハウスに登場。その翌日、この島へ行くための港へ、彼の車で連れて行ってもらいました。

小宝島【youtube動画は動画up後にここにリンクが貼られます。漫画作業を優先中!】
ブログに写真貼りすぎると、データ容量の問題があるんでyoutubeでの情報量の方が多くなります。
・この動画は、まはらじま(有人島の漫画タイトル)に登場する島の、現実世界の映像紹介です。
・まはらじま本編でのあらすじ:九州・山口連合に所属する、鹿児島県トカラ列島の小宝島と山口県情島、長崎県原島の3人の"まはらびと"は、小宝島の希望で牛島のまはらびとを捜しに訪れた。主人公蒼(小宝島のまはらびと)は、そこで製塩所の見学機会を得る。
・漫画はyoutube登録者が1,000人以上になったらAMAZONで個人出版予定です。
・この創作作品はフィクションであり、登場する人物・団体・場所・国名等は実在のものとは関係ありません。
牛島の位置
本土側の港は1箇所のみです。室積港。最寄りバス停は近くにありません。10分ほど歩きます。
バス本数は港の発着時間にマッチングしていないんで時間の余裕みていかないとです。
あとバス停が屋根なくて立ち看板だけだったので最初わからんくて。google mapってバス停の位置がたびたび誤ってますよね・・・。近くを歩いていた作業員男性の方々にお伺いして教えていただきました。

そこから昇るんですかい。

他にも乗客がいた。


船長さん(定年迎えて2024年は若者が船長になっているかと)は僕と同じ鹿児島出身者。
牛島の風景
船長さんに、製塩所の鍵を開けてもらいました。その後僕と解散し彼は畑の作業を開始。
2時間じゃ全然足りなかったですね!!3時間は最低欲しかったですがこの日は夕方5時までに広島駅に着かないといけない。そこで別の男性(プロの写真家)とお会いする約束をいただいたのです。Lサイズスーツケース持ち運んで相変わらずハードスケジュールだよこりゃ。






島の女性が僕の帰りを待ってくれていた
昼休憩とらずに。
シンガポールから来たのもあったのか(シンガポールからは初らしい)、島の歴史について写真使って僕に説明してくれるそうです。えぇーありがとう


復路で広島駅へ向かう
船長さんが、畑で収穫したトマトを包丁でカットし、僕にごちそうしてくれました。
今日朝ごはんを6時頃食べて、それ以降なにも食べてないんす。食べてないまま広島駅移動っす。
ありがたいっす。




スーツケースが30kg近いんすよ。指太くなる7ヶ月ハードスケジュールの夏。








