東南アジアでも人気のパラオ。日本からの直行便は現在ありません。日本から1回乗り継ぎで行けた場合でもエコノミークラスで30万円近いフライト代金が発生する。シンガポールなどを経由で行くと節約できます。
小宝島埼玉の越谷の神社がちょうど南洋神社の行事日だったけど
外観は普段と同じで一般参拝者には何の情報提供もありませんでした。
行く意味なしです。新しい情報は入手できそうにないんで過去ここを参拝した別神社の人のブログなどを参考にすれば十分そうです。


パラオについて
パラオの面積は屋久島とほぼ同じで、人口は2万人です。 戦前から30年日本に統治され、その後は米国に50年統治された後の1994年に独立した国です。
パラオのコロール島と"南洋神社"

パラオのコロール島
パラオの元首都。現在でも国の人口の半分にあたる約1万人が住む島です。パラオは国内の有人離島同士が陸橋で繋がっており、離島ではなくなりました。空港・首都のある有人島とは隣接しています。日本統治時代の建物が裁判所として使われています。パラオの国際空港は日本の援助でリニューアルされました。
官幣大社南洋神社
官幣大社南洋神社は1940年11月1日、パラオのコロール島で鎮座祭を迎えました。
1944年11月22日にパラオ本島(バベルダオブ島)のジャングルの中に仮本殿を設置し、御神体を遷座。翌1945年5月17日の空襲時の至近弾でコロールの本殿は大破するが、日本軍が修復を行い、外形が復元したところで終戦を迎える。
1945年9月11日、米国の了解の下で社殿の奉焼式が行われた[1]。同年11月17日、日本政府より南洋神社廃止の連絡を受け、翌1946年1月5日、パラオ本島の仮本殿で昇神の儀・仮本殿の奉焼を行い、御霊代は船で東京の宮内省に運ばれ、同年1月19日、宮内省で奉遷の手続きが行われた。が米軍に敗戦した後、米軍によって破壊されました。
現在は個人の敷地内に鎮座しており立ち入り禁止です(家主許諾えればOK。態度が悪いと即追い返されるらしいがそれは参拝者が悪態なら当然である)。
1940年当時のTV放送:”南進邦人待望の南洋神社鎮座祭”
南進邦人待望の南洋神社鎮座祭(制作:日本映画社・日本映画新社「日本ニュース」。NHKアーカイブス 無料視聴可能)
南洋神社鎮座跡地遥拝殿
2004年埼玉県越谷市の久伊豆神社に建立された
なぜこの神社に建立されたのか明確具体的な理由は現地の石碑にも書かれていませんでした。
南洋神社のお札販売もなかったです。それとこの神社の境内は撮影禁止らしいんですが現地にその張り紙がありません。御朱印販売所は屋内で、常に販売員が一人います。撮影できる雰囲気がない売り場でしたので何も撮影してません。屋外で販売している時は巫女さんがいたりするようです。


越谷に来たのは島関係ではなくレトロ喫茶店が目的でした
越谷には良い意味でクセのあるレトロ喫茶店が複数あります。別記事ご参照ください。
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