日本の抗生物質が効かなかった。総合風邪薬を購入するまでの天気と住環境も書きました。
僕は慢性鼻炎とアレルギーももっています。
小宝島Iraは本記事公開日時点で台湾17日間一人旅中でした
諏訪之瀬島台湾の薬局は現金決済がメインです。
ドラッグストアはクレジットカード他電子決済取り扱いあります。
が、手数料などで割高になるので桃園国際空港で多めに現金両替しておくのが無難に思えました。
台湾最北端の西引島も7日の時点で強風。台北も9日から暴風

僕は3月9日から体調を崩しました。台北は大気汚染都市としてよく知られています。
11月はブタクサなど僕のアレルギーに反応する植物があります。日本の10-11月島取材に反応がなかったのでそっちは大丈夫かと思っていたけど。
症状
鼻水(1時間でティッシュ15枚使用レベル)
発熱
最初の症状は喉の痛みです。これは宿のエアコンによる冷えと乾燥が主な原因だと思っていました。
普段のシンガポール生活でも僕はエアコンを夜使用しません。顔の肌も乾燥するレベルだからです。
アレルギー反応なのかこの台風の影響かよくわかりませんが、朝はくしゃみも連続6回はしてました。
その前日の朝はなかった。ハウスダストアレルギーだとするとその前日から症状がでててもおかしくはないんですが僕の場合。
台風の影響で離島に行けないので台北(西門)滞在
繁華街や夜市に興味ないです。ちょうど台北に来ている20歳男性たちが「台北の夜市は興味ない」って言ってました。僕も同意。台北はただでさえ大気汚染で3月は即日肌にニキビできました。
水道水も合わず髪がボロボロになります。台湾に行くと美容面で悪化しかないです僕は。
そんな僕が島取材以外で人と関わることは滅多にありません。僕が人から感染することは稀です。
昨日は台北島へ行ったので外出しました。今日は鼻水すごいし薬局と食事だけ外出しました。
薬局のおじさんから総合風邪薬を勧められた
「一日3回服用だ」おじさんから説明なかったですがこれ2種類の薬ですよね。
緑色のカプセルはいわゆる抗生物質のようです。インターネットで調べたところ。茶色のカプセルは総合風邪薬です。


シンガポールでも台湾の薬は取り扱いがされています。これもあるんだろうが僕は服用したことがない。
台湾の薬は僕の親族(主にシンガポール人)らには効果が薄いらしいです。そのためかあまり人気がありません。
ナメック星人のような色をした緑色カプセル
効果は人と症状によるんでなんともですが、薬局のおじさん曰くこの総合風邪薬が一般的とのことでした。
2種類で270TWD。
1TWDが現時点では約5円なので1300円以上します。高すぎ。日本の薬より高すぎだよなにそれ。
買うのためらっちゃいました。結局現金で買ったけど。
緑色だけ服用しましたが症状緩和は全く見られませんでした。茶色で様子みるか(鼻水)。
風邪薬の効果
服用初日は、鼻水抑制効果がありました。
僕は2日間服用した形です。
僕の宿泊してたゲストハウスでは、外国人女性客がゾンビタバコを持ち込んで他の宿泊客らにふるまっていたというクソ話を後日知りました。
ゲストハウス宿泊の人は、気をつけてください。
台湾はゾンビタバコ出荷国として知られています。そんなタバコの副流煙で迷惑こうむるのは僕たちの方です。





