島漫画「まはらじま」公式サイト|アジア500有人島のデータベース&実録生活メディア

島民一人の有人離島:西嶼坪嶼【まはらじま漫画取材】

戦後、西嶼坪嶼へ行った日本人は皆無に等しいらしく、僕がその第一号になったかもしれない。現地の台湾人らに「日本人だ」「日本人が来たぞ。しかも一人で」の旨を何度も言われた。

この海域の有人離島では、この島が一番簡単に釣れていた印象です。

北海道有人離島

「おおきに。500島を踏破した島漫画家Iraのwebsiteです。」
🌏特性: 精神障害2級(ADHD / ASD), IQ115. BMI 17.7
    睡眠・適応障害のリハビリを兼ねたスローライフ中。
✒️国際島漫画: まはらじまMAHARAJIMA作者
🇸🇬海外生活 :"無収入のシンガポールニートで永住権取得"の無敵キャラ
 🇹🇼有人離島日本人初の全制覇(2025年)
 ⛴️わずか3年弱で500島踏破。世界最速記録保持者
🌏ガイドブックに載らないマイナー・ニッチなエリアも含めた一次情報がこのサイトでわかります。
🇸🇬🇲🇾🇯🇵親族: 上級役職ポジション多数・琉球空手師範代他
🏫専門:知財(修士号)

目次

台湾地図:一人旅27日間29島のルート


On The Go Map

西嶼坪嶼(Siyuping)の基本情報

「西嶼平嶼は干潮時は船が接岸できず、満潮時に接岸する島」というSNSコメントがあったがデマです。実際に僕が行った時は、満潮じゃなくても上陸できました。他の港と異なり、船の先から港へ飛び移る形ですがこれは日本でもよくありますし。

2025年時点でも1人住んでいた。近年は3人いたらしい。以前は数百名は住んでいたようだ。

日本の空き家問題をはるかに凌ぐ集落跡がその島には今もあった。ここは野生の山羊が多い。警戒して逃げていく。日本の鹿児島のトカラ列島みたい(悪石島・中之島・口之島)。

西嶼坪嶼(Siyuping)の集落や風景

僕にとって優先度高いのは西嶼。同日に両方へは上陸できる船がないのでまずこちらに行きました。

昔は病院もあったようだ。この病院の入り口は大量のサボテンで覆われていて侵入不可だった。多い時には数百人住んでいた。

小宝島

【youtube動画は動画up後にここにリンクが貼られます。2025年春訪問済】

西嶼坪嶼(Siyuping)へのアクセス

現地にツアー会社(東福-東嶼坪阿福家)があるので手段は複数ある。ただこのツアー会社は東嶼がダイビングのメインとしている。西嶼には宿泊施設はないので日帰りになる。

【小型船】 往復約3000円でした。乗船できるかはその日の天候と、乗客次第。台湾国籍が優先されます。そのため満席だと乗船できません。パスポートは提示を求められた。他の船では提示は求められず、番号を乗船名簿に書いて、だけだった。担当者によって対応が異なるようだ。
馬公港の港
 ↓約1時間半
西嶼坪嶼(Siyuping)の港

乗り場には看板が1つもなかった。その辺にいた人に片っ端から声をかけて教えてもらった。

翻訳ツール使って。googleの翻訳アプリはオンラインでも誤ったものが多くて、度々役に立たなかった。

手書きのメモが一番スマートなやり方でした。

親切な台湾人たち

僕に声をかけられた台湾人男性が、出港までの40分、その後西嶼に上陸するまでも長らく僕の面倒を見てくれました。

彼は東吉へ行くので僕と同じ方面だったけど、西嶼には下船したことがないから彼自身でも周りの人に聞きまくってくれていた。

「パスポート用意して」「お金払うよ」とか色々細やかに気を遣ってくださった。ここでも改めて深くお礼を申し上げます。

しかも彼の昼ごはんと思われるシーフードヌードルスープまで僕に譲ってくれた。

お礼できるものを持ち合わせておらず、申し訳ございません!

西嶼で復路の船を待っている間に少し食べました。美味しかったです。

西嶼坪嶼(Siyuping)も他離島も樹木が乏しく日陰はほぼない

そもそも島めぐりって日焼け覚悟の場所なんでシミシワ気にする人にはそうそういけません。僕は行くけど。行かない方が人生で後悔するから。

数年前までは3人住んでいた

現在は男性1人が住んでいる。それと山羊が大勢おり、僕を警戒して取り巻きに見ていた。

PVアクセスランキング にほんブログ村

第1条(総則および著作権)

  1. 本サイト(以下「当サイト」といいます)に掲載されている漫画「まはらじま」および一切の画像、文章、図表等の著作権は、作者(Ira)に帰属します。これらを法的に許容される範囲を超えて無断で複製、転載、加工、販売、二次配布する行為を固く禁じます。
  2. 当サイトの創作物(漫画、物語、設定等)はすべてフィクションです。登場する人物、団体、場所、国名、事件等は実在のものとは一切関係ありません。一部実在の風景や民俗を題材とする場合がありますが、ストーリーおよび世界観は制作者の独自の解釈に基づくオリジナルであり、特定の個人や団体を誹謗中傷する意図はありません。

第2条(情報の正確性と保証の否認)

  1. 当サイトのコンテンツおよび情報については、可能な限り正確な情報を掲載するよう努めておりますが、その正確性、最新性、妥当性、完全性、または特定の目的への適合性を保証するものではありません。
  2. 当サイトに掲載された情報は、一般的な知見の提供を目的としたものであり、個別の事案に対する法的、専門的、あるいは投資的な助言を構成するものではありません。何らかの行為をされる場合には、必ず個別の事案に沿った具体的な専門的助言を別途お求めください。

第3条(アフィリエイトおよび外部リンク)

  1. 当サイトはアフィリエイトプログラムを利用して商品やサービスを紹介しています。当サイトが直接商品を販売、提供しているものではありません。
  2. 紹介先の商品、サービス、キャンペーン内容等は、予告なく変更または終了することがあります。最新の情報は必ずリンク先の公式サイトをご確認ください。
  3. 利用者と紹介先(外部サイト)との間で行われる一切の取引(購入、契約、支払、キャンセル等)および発生したトラブルについて、当方は何ら責任を負いません。

第4条(損害賠償責任の制限:米国基準網羅)

利用者は、当サイトの利用、または利用不能から生じる以下の損害を含む(がこれらに限定されない)、あらゆる種類の損害について、当方がその可能性について事前に通知されていたか否かを問わず、当方が一切の責任を負わないことに同意するものとします。

  • 直接的損害(実際に発生した直接の被害)
  • 間接的損害(波及的に発生した被害)
  • 付随的損害(Incidental:付随して発生した費用等)
  • 派生的・結果的損害(Consequential:二次的な損失)
  • 特別損害(Special:特別な事情から生じた損害)
  • 懲罰的・例示的損害(Punitive/Exemplary:制裁的な賠償)
  • 経済的損失(利益の喪失、売上の減少、期待利益の喪失)
  • データ関連(データの消失、損壊、漏洩、またはアクセスの不能)
  • 事業・信用(営業の中断、名誉毀損、営業権・グッドウィルの喪失)
  • 技術的障害(端末の故障、コンピュータウイルスの感染、システムエラー)
  • 代替費用(代替商品やサービスの調達にかかった費用)
  • 通貨レートの取り扱い(記事内の換算レートと実勢レートの乖離による損害)

第5条(不可抗力免責)

当方は、以下の事由(これらに限定されない)を含む不可抗力により生じた当サイトの運営停止、情報遅延、データ消失等の損害について、一切の責任を負いません。

  1. 天災地変(地震、洪水、台風等)、火災、停電。
  2. ネットワーク障害、サーバー攻撃、不正アクセス、通信回線の不通。
  3. 法令の制定・改廃、公権力の行使、戦争、暴動、騒乱。

第6条(準拠法および裁判管轄)

  1. 本免責事項の解釈および適用にあたっては、日本法を準拠法とします。
  2. 当サイトの利用に関して紛争が生じた場合、訴額(請求金額)に応じて以下の裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
    • 訴額が140万円以下の場合:東京簡易裁判所
    • 訴額が140万円を超える場合:東京地方裁判所

第7条(改訂)

当方は、予告なく本免責事項を変更・改訂することがあります。改訂後の免責事項は、当サイトに掲載された時点から効力を生じるものとします。

(例:2025年3月時点 1 SGD = 110円)


この記事が気に入ったら
フォローしてね!

  • URLをコピーしました!
目次