正規名称は、西引嶼ですが、google mapで西引島と表記されてしまっています。台湾では一般的に島の大きさに応じて”嶼”と”島”を主に使い分けるそうです。この島は、公的資料で西引嶼の表記です。
東引嶼から徒歩でいけなくもない島
僕ら日本人は台湾で中国語の翻訳証明書を作成してもらっても50ccまでしか運転できません。日本の運転免許証では台湾の一般的なスクーターは運転不可です(運転している日本人たちは、法律違反じゃないの?)。
のでこの島へは後部座席に乗せてもらうか、車を運転するか、坂道をこえて徒歩で来るか、です。
台湾地図:一人旅27日間29島のルート
On The Go Map
西引嶼(西引島)へのアクセス・基本情報
・西引嶼(西引島)
・所属:媽祖列島
・元有人離島
・日帰り可能
・船のスケジュール(奇数日・偶数日で異なる)

上陸できるかは、フェリー次第です
僕が行こうとした日は海上コンディションがよくなく、この地域以外の船もほぼ全てが欠航でした。
そのためこの島には行けませんでした。媽祖列島のフェリー再開直後時期だったのでフェリーは混雑していましたが、予約なしで運良く寝台にありつけました。島民の多くは、椅子で寝てました。ベッドじゃなくても寝られる人たちがうらやましいです。

フェリー乗船口

フェリーの寝台。日本の充電プラグが使用可能
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【僕、Ira (アイラ)について】
a)Singapore在住の漫画クリエイター
b)親族:シンガポール&マレーシア&日本人の3国籍
c)約440島へ漫画取材済
d)神経発達症(ADHD & ASD)精神科医診断済
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