台湾鉄路管理局宜蘭線の車窓からも目視できる、火山島。亀山(きさん)島とgoogle mapでは表示されているが、亀山嶼の方が適切らしい。日本では「島」の表記一択だが、台湾では島の規模によって「島」と「嶼」に分類される。この島のサイズは後者とのこと。
ちなみに、電車から目視できる場所は限定的だった。これがその時の写真です。

台湾27日間一人旅で29島をめぐりました。普段シンガポールに住んでいる、日本人漫画家のIra(アイラ)です。
亀山(きさん)島の位置・基本情報
礁渓から東北の方角にある太平洋上の島。
遠方から見るとウミガメのように見えることから亀山島と呼ばれている。
面積は2.9平方km。台湾東北海域の要衝に位置し、台湾軍施設があった。
この地の朝の風景は、「亀山朝日」と呼ばれ、蘭陽の名勝としても知られる。
上陸は3月から開始だが、4月から9月にかけての早朝5~6時、頭城海水浴場や蘭陽渓口からの眺めが特に絶景とのこと。
台湾地図:一人旅27日間29島のルート
On The Go Map
亀山(きさん)島へのアクセス
”東北角及宜蘭海岸国家風景区管理所”行政へ事前の上陸申請が必要。
公共交通機関:
鉄道で「外澳駅」下車、台湾トリップ(台湾好行)緑19宜蘭東北角海岸線に乗り換え、「烏石港(蘭陽博物館)バス停」下車。
鉄道で「頭城駅」下車、台湾トリップ(台湾好行)緑18壮圍沙丘線に乗り換え、「烏石港(蘭陽博物館)バス停」下車。
僕Iraはこの島は今回撮影のみです。上陸していません。
理由は現在無人島だから。元有人離島は僕の主な取材対象外です。
鉄道からの撮影だけで済ませたい人
僕は台東から基隆への途中で鉄道の窓側席から撮影しました。
進行方向の右側席。
撮影機会は意外と少ない。木や壁が多かった。


にほんブログ村
このブログの管理者

【僕、Ira (アイラ)について】
a)Singapore在住の漫画クリエイター
b)親族:シンガポール&マレーシア&日本人の3国籍
c)約440島へ漫画取材済
d)神経発達症(ADHD & ASD)精神科医診断済
本website掲載の写真・動画、引用元記載のない文章の著作権はIraにあります。
【禁止事項】
・本website掲載の著作物の使用や転用
・AI学習用素材としての使用
免責事項
・当websiteのコンテンツ・情報について、可能な限り正確な情報を掲載するよう努めておりますが、一般的な情報解釈や正確性・安全性を保証するものではありません。何か行為をされる場合には、必ず個別の事案に沿った具体的な法的助言を別途お求めください。
・当websiteに掲載された内容によって生じた直接的・間接的・派生的・特別の・付随的・あるいは懲罰的損害および利益の喪失については、それが契約・不法行為・無過失責任・あるいはその他の原因に基づき生じたか否かにかかわらず、一切の責任を負いません。
・当websiteの取材や調査時期は記事の公開日には基づいておりません。
・当websiteに掲載されている商標は各商標権者に帰属します。本website・その他資料等に記載されている会社名、システム名、製品名は一般に各社の登録商標または商標です。なお、本文および図表中では、「™」、「®」は明記しておりません。
・SGD(シンガポールドル)と日本円のレートは、断りがない限り、2023年10月時点の1 SGD=110円 を用いています