僕は海外生活と、日本の有人離島や山間部での複数拠点生活を送っている日本人です。
シンガポールに住んでいる日本人の大半は税金対策の長期滞在者や、会社員のようです。
たまに、それらではない日本人と街中で遭遇すると、彼らは個性が際立ってて、話してて楽しいです。ありがとう。
僕は日本に税金払っているシンガポール在住者です。日本に住所を残してます。
協生農法(Synecoculture)
協生農法は、自然界の仕組みと力を利用した農法。先駆者は三重県伊勢市在住。日本から世界に広まった。主にソニーグループが牽引している印象。
シンガポールには多様な鳥や野生動物、昆虫たちが生息しています。これだけの情報なら協生農法にうってつけですが、実際そういった場所は政府管轄の土地なので使用できません。
土地つき戸建住宅を購入する手もありますが滅多に売りにだされないですし数億円が必要です。
畑やっている人は見かけないけど、立地がいいのはエメラルドヒルの戸建。

他は自家用車移動になるが交通事故リスク高いのでシンガポールでは僕は運転したくない。

森以外は毎月定期的に殺虫剤がまかれています。が、最近それが減ったのか鈴虫と思われる虫が日本のそれよりも大音量で鳴いている。数十メートル離れていて、窓も閉めている家の中まで聴こえてきます。
鳴き声が大きすぎるよ。風情を通り越してるけど。進化しちゃったの?殺虫剤で?
手に職。一次産業従事者リスペクト
一般の会社員がもっているスキルは、生活直結スキルが乏しい。地域で頼りにされない人の代表。
釣り、農業、工業製品の修理スキルが、実生活では重宝。
同じような趣旨のことを、鹿児島県の沖永良部島へ移住した某教授も言っていた。
↓ 日本で、茶とお米の栽培から販売まで実践しているシンガポール人の例(直接取材しました)

小宝島彼はシンガポールでも有名人。
毎年シンガポール以外の外国から彼の元へ希望者が
住み込みで農業や山羊の世話を手伝っています
僕は一次産業従事者をリスペクトする人間です。
SNSで投資の金持ち自慢している人たちは、身代金宣伝を自前でやっている人たちにしか見えない。成金アピール、お疲れさまです😀自慢ではなく単に結果公開の人は存在扱いが全く異なる。
日本の有人離島に、隠れ金持ちは多い。初対面なのに僕を家に泊めてくれたりする寛容さもある。

協生農法だと管理時間も回数も極端に短く済む
日本滞在中も畑にそれほど行かなくていいようだ。週1回とか。
日本・海外の有人離島へ漫画取材で出かける僕は、一度出発すると2−3週間は家を空けてしまう。ので一人管理は難しい。親族や近所の高齢者に依頼して対応。土産を渡してお礼代わり。
この農法はアフリカでは少なくとも9カ国で実践されている。中国その他の国でも導入されて数年経過した。
多様な作物を作れ、栄養的にも収穫にも評価が高い。農薬を使わないので、その分のコストもかからない。売る場合も農薬野菜より高値で売れる(田舎じゃ厳しいけど。自分で食べる用)。
周りに山があり畑に木も数本あれば鳥がやってくる。鹿児島の荒廃農地の再利用としてやっていくには日本滞在期間がもっと必要なんでまだ取り組めていない。
僕のシンガポール人家族は2024年に体調を崩し2025年に手術を2度おこなうので、健康事情的にもまだ日本に腰を据えるには当分先の話である。
シンガポールで自家農園するには
各地のHDBや公園の一角に有料で貸し出しがある。かなり小さい。
1平方メートル程度で月100-200 SGD。
けど人気があり滅多に空きがない。
しかも、土が浅い。
マジで浅い。
ゴーヤはまず栽培不可。ミニトマト程度で終わり。
隣の人が農薬使ったら、こっちにも影響うけそうだし使い勝手よくない。
公園には野良猫がいた。

下記は、植木鉢しか置けないタイプの農園。

小宝島シンガポールのHDB周辺では
シンガポール政府の土地に勝手に畑つくってる人とか
植木鉢とかベンチとか置いてる住民がかなり多いね

そんなことしてまでシンガポールで自家農園やりたくないっす。
日本で余っている土地で農園やって、低コスト、スキルアップが良さそう。
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