台湾27日間一人旅で29島をめぐりました。普段シンガポールに住んでいる、日本人漫画家のIra(アイラ)です。
中国を眺める小金門(と呼ばれてしまっている、烈嶼)
金門島と陸橋で繋がった有人離島。台湾本島からは飛行機のみが経路。船は無し。陸橋が開通する前は、金門島から船で行く有人離島でした。
僕は島の正式名称で呼ぶことを好みます。烈嶼がこの島の正式名称です。ちなみに島ではなく嶼、なのは台湾にとって島の面積によって区別されて使用されているためです。小さい島を”嶼”と呼ぶそうです。
金門島のぶら下がりみたいに”小金門”って呼びたくありません。僕の漫画、まはらじまでは、そんな呼び名使いませんから。島の正式名称が、日本の小宝島とか小与島、とかだったら正式名称なので使いますけど。なんで烈嶼が二番煎じ扱いなの?烈嶼は烈嶼だっつーーの。
路線バス本数少ない。営業中なのに誰もいない、のマイペース島、烈嶼(Lieyu)
観光案内所の人は営業中に3人もいたよ。日曜だからかな?英語対応困難。翻訳アプリで対話可能でした。
地図:27日間のルート(実際は4,000km以上の移動距離です)
On The Go Map
小宝島【youtube動画は動画up後にここにリンクが貼られます。漫画作業を優先中!】ブログに写真貼りすぎると、データ容量の問題があるんでyoutubeでの情報量の方が多くなります。
烈嶼(Lieyu)へのアクセス・基本情報
・烈嶼(Lieyu)
・所属:金門列島
・有人離島
・日帰り可能(金門島から。台湾本島からは非推奨)
・船(金門島へは今もある)
烈嶼(Lieyu)の位置・基本情報
金門島と橋による陸路(金門大橋)で繋がっています。
台湾で最も長い橋です。
強風時は通行止めになるので注意。
金門島の下記港から烈嶼(Lieyu)へ船でも行くことができます。中国へもこの港から行くと、中国人が僕に教えてくれました。僕は中国入国に必要な準備が何もなかったのと、今回は日本へ戻る航空券を用意してしまったんで行かず。
シンガポールニートだから行く時間はあったんですが、そもそも台湾入国時に金門島へいつ行くかが未定だったので中国への予定も立てられませんでした。出国予定日を羽田空港や入国審査で厳しくチェックされる台湾でそれはちょっとできへんわ。
烈嶼(Lieyu)の集落・風景写真
集落が複数あります。青岐は雰囲気は良いのですが、営業中の看板があってもドアは閉まっているし中には誰もいないし。別のカフェ(行政管轄)は営業中でドアは壊れ気味で開かないし。その後中からでてきた女性に怒鳴られるしで、観光案内所以外の人には良い思い出がない。ないけど、集落の雰囲気は烈嶼の中ではとても良かったですよ。
青岐

この地域の寺院の内部には、100コマ漫画が壁に飾られている

貯水池が多い。三輪車を使っている人は今回の台湾で唯一この島だけ僕は見かけました。ほとんどの人はスクーター利用。

一般宅なのかそれ以外なのか。こういった家があちこちにあった。店なら看板がでているのが特徴だがこの家にはそれがなかった。

貯水池そばにある休憩所。強い日差しを見事に遮ってくれる上、涼しい風が心地よかった。
烈嶼(Lieyu)の観光地1:青岐碼頭
4−5月だけ見られる自然の観光地があります。僕は3月中旬に行きましたが、一応見ることはできました。干潮時に行くのがポイントです。僕が行った日は干潮時刻が10:30頃でした。翌日だと13時頃。一日で時間差あります。

烈嶼(Lieyu)の観光地2:龜山(貴山)
なんとなく行ってみたらかなり良かった場所。脇道に入れます。

日本でも海藻はかなり激減しました。ここには海藻が多く確認できました。

中国と台湾の間にある島だが、僕ら日本人観光客は立ち入り禁止
烈嶼(Lieyu)の観光地3:雙口海邊
ここが有名な場所になってますが、ここじゃなくても類似の場所は烈嶼に多くありました。それが上記の2、です。
僕の感想としてはここに行かずに他の類似場所で良かったな、です。
だってここハートマークのオブジェとかあって雰囲気ぶち壊し。行かなくて良かったと思ったよ、むしろ。日本もそうだが、各地にあるハートのオブジェとか愛の鐘とか僕は嫌いなんで。かなり嫌い。生理的に無理なので、嫌いです。その場所に本来何も関係ないオブジェ。そんなものは、いらない。何ビジネスなの?
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