僕はシンガポールで住むことが多いですが、契約時点で滞在していた日本の学割価格で、2025年3月までadobeを契約していました。4月からはadobeのコンプリートプランを無料利用しています。

僕Ira(アイラ)が体験したadobe解約の2パターンについて
adobeの学割
学割は2年有効です。学生ではなくなった期間が契約締結後の有効期間中に発生しても、adobeの2年契約は有効です。
僕は学生だったのでこの契約で2年支払ってました。
学割の場合adobeとは2年後に再契約するタイミングですが、僕の場合は学生ではなくなった後もなぜか学校のメールが使えていたので、大学によってはadobeの学割2年更新時期に再契約可能かもしれません。
僕は利用規約違反してまでadobeと契約継続する気はなかったので学割更新はしませんでした。
学割金額と契約内容
月1800円台のコンプリートプランでした。
adobe契約更新タイミングでは、無料契約の表示がなかった
学割2年が満期を迎え、学割の更新権利が僕になかった上記ケース。この時台湾で27日間の島めぐりしてる最中だったんで忙しく、スクショはとってません。表示がなかったのは確かに記憶しています。今までお金払ってきましたが今後は無料の方がいいし。
adobeからの提示は月々3600円台のコンプリートプランでした(これは新生活キャンペーン額より200円ほど安かった)。
adobe新規契約の更新タイミングでは、無料契約の表示があった
なぜ新規でアカウントを作ったか、ですが理由は二つです。
1:後述のadobe websiteにアクセス不可だったのでカスタマーセンターの回答通りにした
2:日本アカウントの場合、3−4月の新生活キャンペーンが開催されていた
1の背景
学割で使っていたアカウントは、adobeサイトのユーザーお悩み掲示板的な画面になぜかアクセスできなくなっていました(契約1年以内時点で)。adobeのカスタマーセンターに問い合わせましたが「原因不明」「アカウント削除しか方法はありません」という丸投げ回答がきてドン引きしたことを昨日の出来事にように覚えています。下記記事ご参照ください。

2の背景
1年の最安値セールの一つが新生活キャンペーンです。あとはブラックフライデーとか。なので春と冬がキャンペーン時期。
adobeの無料契約の流れ(スクショ)
7日トライアルの後、下記流れで再度無料になりました。7日間の次は60日間です。
2025年4月時点ではこの流れで無料契約になりました(60日間)




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6:赤枠を選択する



普段使用しているadobeのソフトについて
普段使用するのはPremiere ProとPhoto Shopの2ソフトだけです。後者に至ってはフォントしか使っていません。
僕が普段使いするフォントを他社で購入する場合、約4,000円です。
なので次回無料契約60日にならない場合は、Premiere Proだけ契約更新です(youtube用)。
Photoshopよりクリスタの方が圧倒的に直感的操作設計になっていて使いやすいんです(フォントは使いづらい)。Photoshop使ってる絵描きさんもいらっしゃいますが。僕は合わなかったので年1万円以上払ってでもクリスタにしてます。




