入場記念で、全員にここで製塩された三田尻の塩を配布しています。パック詰です。
310円に、30分以上の製塩歴史・技術ガイドと、製塩体験づくり、三田尻塩配布が含まれている充実セット。

諏訪之瀬島塩のまち防府の歴史を伝える体験施設。
三田尻の塩田は塩の干満を利用して海水を引き込む『入浜式』で、1960年(昭和35年)に操業を終えるまで、260年間三田尻塩田は良質の塩を作り続けました。



朝3時から22時までの超・長時間労働。
THE ブラック塩田カンパニーだったらしい。
食事は一日8食つきの出稼ぎ労働者がほとんど。
山口県三田尻塩田記念産業公園
Mitajiri Saltern Memorial Park
休業日:4~10月 月曜、祝日の翌日
11~3月 月曜、火曜、祝日の翌日
12月29日~1月3日
料金:大人310円 小・中学生200円 障害者は無料!



まはらじまのサイドストーリーは”塩”なので
漫画取材で立ち寄りました。
ここから車で5分ほどの場所には
山口県の野島(別名、茜島)という有人離島への港があります。
一日4便。セットで巡りたいところです。


長期連休中は親子連れ多いので平日が穴場


駐車場は隣接の公園と共同。10台ちょっと駐車可能なスペースだった。交差点そばのため、左折で入庫したほうがいい立地。


なぜかポーランドの岩塩(高さ約1m)が玄関に置かれていた。資料館を見学する時間は僕にはほとんど残されていなかった。ここは16時閉館です。


平日に行ったが他に1組先客がいて、途中合流見学となった。
ずっと屋外で説明を聞くので紫外線が気になる人は30分大変かもしれない。サングラス・帽子など着用OK。案内は副館長が担当。副館長曰く「周囲の外壁でここは暑い」とのこと。お疲れ様です。
GWなど大型連休時はイベントで製塩づくりあり






100年の歴史をもつ釜屋煙突と煙道
濃い塩水を煮詰めて製塩する、釜屋の煙突です。竈と煙道が連結してました。
4度斜めになっています。地震の影響って言ってたと思う。




煙突は石釜の石で270段ほど積み重ねてあります。内部は自然の石を加工したものを漆喰で固めて頂上部まで積み上げた二重構造です。
煙突は高さ12.45m。頂部の周囲は4.15m。内径は40-43cm。
この煙突は昭和初期まで実際に使用されていました。
ここの製塩場の対岸にある向島(むこうしま)でその後合同製塩業がはじまることになりますがそれまで各塩戸に煙突が立っていたそうです。
防府市役所観光課はこの煙突を大切にしているそうです。倒れないかが気掛かりらしい。





