与那国島の塩職人さん「本日はちょうど塩の日ですね」と教えて頂けました。2024年1月11日は山羊座で新月の日でもありました。新月満月に製塩する職人さんも少なくありません。

↑僕が2023年に日本各地で購入した塩の一部
塩の日とは
1569年1月11日に、武田信玄が上杉謙信から塩を受け取った日にちなんだ日が由来。
武田信玄: 戦国時代の武将。甲斐・信濃(山梨・長野)を治めていました。駿河(静岡)を治めていた今川氏との同盟を破棄したことで、「塩止め(塩の流通を止められる)」に遭い、現山梨県民(海無し県)の人々は苦しんでいました。
上杉謙信:義を重んじる武将としても著名。現山梨県民らの苦しみを見過ごせず、塩を送ったと伝えられています。
情報参照元:新潟県 教育庁生涯学習推進課LINK
とありますが、上杉氏は無償で塩を提供したのではなく、適正価格で塩を敵へ販売したとのことです。
情報参照元:食品新聞「塩の日 信玄公は何思う」2022/1/3掲載
face戦は戦なので美談に僕はしません(僕は非暴力主義)
「栄養不足無しに全力で戦場決着といこうぜ」の思いで塩を売ったとされています
シンガポールでは塩は調理にしか使用されていない模様
お葬式や弔いの場に行っても塩をみかけないです。日本より物価が3倍以上のシンガポールですが塩だけは700gで80円と日本よりも破格値。
シンガポール人複数人(中華系)にも聞き取り調査してみましたが、調理にしか使用してないとのこと。
日本とは死者の送り出し文化も異なります。死後の世界で使用するものは「お焚き上げ」することで使用可能




