お金をだす意味あるのか、について。無駄なお金は使いたくありませんね。
2024年、韓国へ漫画取材で行ってきました。ハングル語は全くわかりません。高齢者の方々の多くは英語も通じない環境でした(噂通り)。日本と同じだね。

選択基準1:無料か有料か
無料が選択の優先順位が高いです。では有料はというと
基本的に有料の機器は、紹介料ビジネスが背景にある場合が多い傾向です。
その機器の口コミは全く信用しません。逆に信用できない。
何年も経験してきたけど、サクラレビューと遜色ないと僕自身の体験で思いました。
というわけで実体験をベースになりますが、以下の選択基準を視野にいれます。
選択基準2:インターネットを必要とする翻訳app /機器
インターネットを必要としない、が選択の優先順位が高いです。
シンガポールでも日本でもインターネットが繋がりにくい場所はかなりあります。しょっちゅうあります。
翻訳を必要とする場面の多くは、インターネットが繋がらないような場所です。
インターネット使える場所なら翻訳をインターネット上で解決できますよね?
選択基準3:翻訳appと機器どちらがいいか
韓国とシンガポール、日本での実例をあげます。2024年体験談。
韓国とシンガポール(結果同じ)
声を拾うタイプの翻訳app/機器は「マイクの近くで大きめの声で話してくれないと翻訳機能が全く反応しなかった」です。例えば、一緒に食事している時にテーブルにスマホ置いてgoogle翻訳起動しても無反応です!
では音声以外だと視覚情報になります。こちらは
ご高齢者の方々は、画面にタップができない!!
こっちからの質問は画面をみてジェスチャーで返してくれるが、詳しい話が全くできなかった。
シンガポールの親族で、英語を話せない人がいるのでその時にgoogle翻訳などを使うのですが、これも同様です。インターネットを使えない(機器操作不可)方が相手の場合は会話のキャッチボールは困難です。
僕のようにローカルや島などに行く人は相手の多くは高齢者になるので、オフラインのgoogle翻訳であっても会話は一方通行になると思って間違いなさそうです。
50代以下の方々はタップして返事してくれるので会話が可能でした。英語、韓国語。
日本
日本にいる外国人の人(ALTの先生や観光客等)とゲストハウスや取材先で何度も話す機会がありました。
彼らの多くはアメリカかイギリス英語だったので、意思疎通困難な英語ではなかったです。ただゲストハウスなどでの設備の使い方他レンタカーについてなどなど、その場ではないことについての情報説明では翻訳appを使いました。google翻訳で十分でした。
結論
無料のgoogle翻訳app(オフライン)で十分です。翻訳機器は購入不要。
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・SGD(シンガポールドル)と日本円のレートは、断りがない限り、2023年10月時点の1 SGD=110円 を用いています