日本に比べると推しキャラ装着率がかなり低い印象ですが、通勤中と思われる女性がカバンにつけてたりと和むシンガポールの日常。通学のバックパックに推しキャラを装着している子もいるね。OKな学校で何より。
これは2023年秋に日本で購入しておいた「2個目」のスペアものです。けどシンガポールきて1週間でこんなに剥げました。これは日本で5カ月集中的に使用した時と同じ傷み度合いです。湿度が高いにもほどがあるよシンガポール。
日本のアニメ・コスプレ・声優さん特別トークショーに押し寄せるシンガポール人+そのほかの方々
2時間以上並んで、別イベントブースのためにまた2時間以上並ぶという一種の修行と禊。
※以下、本記事の画像の撮影者は全て僕の特定の友人(シンガポール人)です。著作権は彼に帰属します。※
写真手前のパープルカラーのbackpackの人、ポケット空いたままだけど大丈夫?
開催地はだいたいSingapore Expo
入場有料のコミケイベント
手荷物預かりはサイズに注意
営業時間: 10:00 AM – 7:00 PM (最終デポジット 6:00 PM)
料金: $5/バッグ
size:縦・横・高さの合計寸法は最大150cmまで
僕の友人(シンガポール人)にはアニメ・コスプレイベント好きが複数います
興味ある?このイベント
興味ない場合は無理して付き合う必要はないよ、気を遣わせてしまって悪いからね(;´・ω・)
興味ないね
と、(たまたま)FF7のクラウドばりの言い方で断っていた僕。
イベント当日に友人から連絡がきました。
今、入場のために行列に並んでる。2時間以上待つらしい
まさかの現場中継連絡キタ。
彼は一人で来ていたが、近くに並んでいた他の人たちも一人参戦だったので待ってる間に会話してたらしい。良いね、そういう予期してない出会いとイベント大歓迎。
「あ、ここシンガポールだな」と閲覧者に安堵感を与える館内写真
僕には何のコスプレなのかが全くわからない(パープルカラーの傘の人)。
この青枠で囲った人の衣装は、氷柱の某キャラを連想できました。できましたが、なぜウィッグをつけないの?なんで30%の力でコスプレ準備を終了とするんだ。この辺は日本のコミケではあまり見られないシンガポールの光景に思えます(良い意味で)。
本記事に限らず
”表現への否定ではなく感想としてお読みください”
(日本とシンガポールの日常で)コスプレイヤーと誤解されて話しかけられる僕が語るコスプレ準備
~30%の力:衣装で「一般的に●●キャラだと識別可能な特徴」までの着用
~60%の力:ウィッグ・靴や指先までの装飾完了
~80%の力:メイク完了
81%以上の力:体格・動き・身のふるまい等自身がいかに●●キャラのリアル版として再現を成しているかの域。細かなメイクや装飾はこの領域に僕は含めます
※○○の力は、幽遊白書の戸愚呂弟をイメージしてもらうと理解しやすい気がします
日本同様シンガポールでも入場料は有料。開館まで数時間の入場待ちで待機
ボクは13歳の時に友人とコミケ(東京のお台場にあるビックサイト)に行きました。それっきりコニカです。その時の入場料の価格は覚えていませんがSingaporeの入場料よりは絶対に安かったと言い切れます。
たしかビックサイトのコミケイベントの入場料は30 S$程度でした
2つのブースへの入場で100 S$以上は支払ったよ
高いな。
シンガポールはイベント(学術系も)の入場料も他国と比較し高額設定ですね。
日本に住んでいる僕の中国人友人が「シンガポールで知的財産のフォーラムあるけど入場料が300 S$もして高いから行かない」と言っていた。
彼女は係争案件も多々担当している有能弁護士で稼ぎも大きいが、入場料価格が見合ってないとのことでした。名刺交換くらいの場ですからね。こういうサバサバした友人、好きです
さて、中学生の時の友人と3時間くらい屋外で並んでました。ボクのような引きこもりがよく並べたなと思います。特にコミケイベントではトイレがどこにあるのかわからず一度も行ってない。慣れてない子供にはトイレの看板探すのが大変だった。
二次創作漫画(ギャグ系)を子供の小遣いで購入できたことに驚きと喜びをもったのを覚えています。あとお色気系のコスプレイヤー(モリガン)がいて男性カメラマンに囲まれていたのも覚えています。その時はコスプレのブースに行ってないので、なぜかブース外にいたモリガン以外は記憶にないです。モリガンのような人は中学生の日常生活にそうそういないので、普段の世界とだいぶ異なることだけは理解しました。
ちなみにモリガンはGoogleの「セーフティー」機能で画像を隠されることがあるキャラクターです
アニメイベントの利用規約(一部抜粋)
AFA Creators Super Fest は、イベントに起因する怪我や死亡については責任を負いません。
イベントエリアに入場することにより、参加者はあなたの肖像がビデオや写真に撮影されたり、出席メディアによって公開されたりすることに同意したものとみなされます。
有事の際には自分で警察呼んで、加害者と弁護士交えて対応しろってことか。
シンガポールの裁判所が管轄になるし、長期係争となるだろうから何度も証人尋問で海外からシンガポールへ行くのも一苦労だ。
シンガポールの弁護士費用は日本よりも高額傾向だしな
アニメイベントの内部の様子
シンガポールの人々は、日本と異なり顔のモザイク無しをあまり気にしていないので今回モザイク処理は30%の作業でとどめました
左はAIで作った絵ですよね。Adobe stockで「日本建物」のプロンプトうちこむとこういう家ばっかりでてきて非現実的。現在の家を書きたい僕はAdobeに家写真を提供しプロンプト指示するが、それでも正直使い物にならない。これについては別記事参照。
右は東京の有楽町か上野周辺写真に「不自然な三日月」を足したと思われる作品。セーラームーンの作品から影響を強くうけた創作者さんなのかな。シンガポールの人はこういう”敢えて不自然・違和感を残した作品”を好む傾向なんでしょうか。”なじみ”や”領域”が明確に残った作品が特徴的な印象をうけました。
このパープルカラーの傘の人のコスプレも「作りました感」を感じるのでシンガポールの特徴なのかもしれない。
もはやどこへ向かうのかすらわからない屋内
17時に退場し帰路についた僕の友人
彼はとても充実した一日だったらしい。お喜びいただけ何よりです。
写真提供、情報共有いただきありがとうございました。
免責事項
・当websiteのコンテンツ・情報について、可能な限り正確な情報を掲載するよう努めておりますが、一般的な情報解釈や正確性・安全性を保証するものではありません。何か行為をされる場合には、必ず個別の事案に沿った具体的な法的助言を別途お求めください。
・当websiteに掲載された内容によって生じた直接的・間接的・派生的・特別の・付随的・あるいは懲罰的損害および利益の喪失については、それが契約・不法行為・無過失責任・あるいはその他の原因に基づき生じたか否かにかかわらず、一切の責任を負いません。
・当websiteの取材や調査時期は記事の公開日には基づいておりません。
・当websiteに掲載されている商標は各商標権者に帰属します。本website・その他資料等に記載されている会社名、システム名、製品名は一般に各社の登録商標または商標です。なお、本文および図表中では、「™」、「®」は明記しておりません。
・SGD(シンガポールドル)と日本円のレートは、断りがない限り、2023年10月時点の1 SGD=110円 を用いています