2025年3月台湾29島取材→4月日本滞在中:440島取材済。世界初 国際島漫画。鹿児島から日本全土へ!世界へ!

2023年冬至。シンガポール人らと湯圓(タンユェン)を食べました。

親父殿の家で、一緒に湯円を食べました。実際作ったのは親父殿の奧さん(以降、御袋殿と呼ぶ)です。

目次

湯圓(Tāngyuán タンユェン、湯圓、汤圆、湯円)とは

中国の伝統的な小吃のひとつ。白玉粉を丸めて作る。Singaporeでは冷凍食品が多く出回っている。冬至の他春節の時も食べる人もいる。甘い味のスープは手作り。お袋殿はレモングラスを使っていました(動画参照)。

中身は黒ゴマや、ピーナッツバターが人気。大きいサイズだとそれらが入っています。下記動画にさっくりまとめています(この日のシンガポール料理つき)。

youtube動画は非公開に設定変更しました。動画はデータ量が多いので本ブログでは載せません。

【追記 ↓2024年冬至。ピーナッツの粉はテーブルの反対側】

そういえば去年の冬至にKoufuで食べた湯圓は、写真と実物が違った

Koufuはシンガポールにあるフードコート。僕が去年行ったのはRedLineのToa Payoh駅が最寄りの場所です。Toa Payohは「HDBの鍵を受け取るとかHDBについて学習する」以外に特段これといった施設を未だみつけられていません。ドラゴンの滑り台のある公園以外で何があるかな・・・。

さて、左がphotoshopか何かで作られたっぽい「位置に違和感のある5つの湯圓」。

右が実物の湯圓です。

著作権の裁判レベルまで、細部を比較するつもりはこの記事ではありません。

左の商品写真では「ピンク色」の玉が2つあります。一方で実物は全て白色です。

このKoufuの写真の商品である湯圓を注文したはずの僕は、注文内容が正しかったのか一応店員へ確認しました。注文内容は間違っていないとのこと。

店員「ピンク色は、そもそも無いよ

無いならこの商品写真を使うな(´・ω・)

ピンク色があると消費者に誤認させ商品を販売している行為に、疑問すらお持ちでない姿勢の店員。

シンガポール人家族

シンガポールあるある。
だけどここまで実物と違うのは僕は初めて見たな。

ピンク色の湯圓はピーナッツバターが入っている傾向です(冷凍食品の場合)。白色は黒セサミ。今回この中身はall黒セサミでした。正直美味しくはなかった。作ってから時間経ってるのかぐちゃぐちゃしてた。もうこの店には来ない。

Toa Payohから帰宅したら、ご近所さん(シンガポール人)が手作りの湯圓をくれた

「うちの子供にはなるべく手作りの食べ物を作ってるんだー」が基本理念である僕のご近所さんが、登場。登場というか僕が帰宅したのを見計らって呼び鈴鳴らしてくれた。

カラフルーーーーー!!

日本の某アーティスト作品すら連想してくるカラフル度合い。ご近所さんの陽気な性格が表現された作品

ご近所さんの私物である”どんぶり茶碗”ごと受け取ったので、洗って翌日返しました。ごっつあんです。

にほんブログ村 地域生活(街) その他ブログ 離島情報へ
にほんブログ村 にほんブログ村 海外生活ブログ シンガポール情報へ
にほんブログ村

免責事項

・当websiteのコンテンツ・情報について、可能な限り正確な情報を掲載するよう努めておりますが、一般的な情報解釈や正確性・安全性を保証するものではありません。何か行為をされる場合には、必ず個別の事案に沿った具体的な法的助言を別途お求めください。

・当websiteに掲載された内容によって生じた直接的・間接的・派生的・特別の・付随的・あるいは懲罰的損害および利益の喪失については、それが契約・不法行為・無過失責任・あるいはその他の原因に基づき生じたか否かにかかわらず、一切の責任を負いません。

・当websiteの取材や調査時期は記事の公開日には基づいておりません。

・当websiteに掲載されている商標は各商標権者に帰属します。本website・その他資料等に記載されている会社名、システム名、製品名は一般に各社の登録商標または商標です。なお、本文および図表中では、「™」、「®」は明記しておりません。

・SGD(シンガポールドル)と日本円のレートは、断りがない限り、2023年10月時点の1 SGD=110円 を用いています

Ira
manga artist
【人物】島国Japan出身。島国Singapore在住。鹿児島生まれ。
【学歴】修士号:知的財産マネジメント
【資格】知的財産アナリスト(コンテンツ)・知的財産管理技能検定2級 他
【研究テーマ】民俗学のフィールドワークを日本海外で実施中の学生。
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次