7カ月で330島を取材。Singaporeに住むManga Creator

【島国シンガポール生活】紅包相場や紅包袋の入手方法情報。旧正月以外にも紅包をプレゼントされることがあります。

本websiteは一部にプロモーションを含みますが、記載されている情報はその影響を受けておらず、忖度無しの立場で制作し公開しております

 僕がお世話になっているシンガポール人から度々紅包を頂いています。旧正月に限らずです。インターネットの情報と実態はだいぶ違うようだ。

この記事の作成者

はこまる君

Ira (アイラ)
(1)Singapore在住の漫画クリエイター
(2)5カ月間で日本の250島へ一人旅 → 最短記録樹立者
(3)人間関係・SG在住時:95%がSingaporean
     ・JP在住時:95%がJapanese

本website掲載の写真・動画、引用元記載のない文章の著作権はIraにあります。Ira以外の者による使用や転用は一切認めていません。AI学習用素材としての使用も固くお断りします。

目次

紅包とは

中華圏の習慣の一つ。旧正月に働く従業員や、家族、ある程度顔見知りの近所の子供に対してお金を包んだ赤色の封筒を手渡す。

紅包を受領できる人は独身のみ、と聞くけれど

 実際はそんなこともなく既婚の人も親からもらっています。家庭によりけりのようです。僕の周りでは既婚者が40代だろうと年代関係なく親からもらっています。いくつになっても子供は子供のようです。

紅包の相場

包む金額

 親密度によって額が変動します。僕の周りの例を挙げます。

  • 近所の子供(小学生以下):~20S$
  • 親族の子供(小学生以下):~30S$
  • 子供(成人):200S$

紅包の袋

 僕の同居人は「紅包を渡す側が気に入ったデザインの紅包の袋」というこだわりがあるので毎回購入しています。3枚入りで5S$ほど。この同居人以外は「銀行でもらった」袋に入れています。つまり0S$で入手。旧正月が近くなるとその辺で入手できます。ショッピングモールで○○S$以上購入で紅包の袋をプレゼント、というプロモーションも毎年のように見かけます。

このように裏面から情報を得られます。飲食店とか銀行とかSingapore poolsとか。僕は使い回し用で手元にいくつか赤包を保管しています。ちなみにまだ他者へあげた経験がありません。今後あっても同居人と二人で1つの赤包になると思います。

紅包を渡す頻度

 僕は一年の間に何度も同じシンガポール人からもらっています。旧正月に限ったことではなさそうです。

同居人曰く「会社員ではないから」「気に入られている」「愛されている」とのことです。それは、どうもありがとう。来年ももらえるかは不明だね。もらっている額は最低20S$は包んであります。僕は小食ですが一食10S$は消費するので、飲食代に充当させていただいています。あとtotoにね。毎回買っています。何度か当選しています。頂いたお金のおかげかな?

免責事項

・当websiteのコンテンツ・情報について、可能な限り正確な情報を掲載するよう努めておりますが、一般的な情報解釈や正確性・安全性を保証するものではありません。何か行為をされる場合には、必ず個別の事案に沿った具体的な法的助言を別途お求めください。

・当websiteに掲載された内容によって生じた直接的・間接的・派生的・特別の・付随的・あるいは懲罰的損害および利益の喪失については、それが契約・不法行為・無過失責任・あるいはその他の原因に基づき生じたか否かにかかわらず、一切の責任を負いません。

・当websiteの取材や調査時期は記事の公開日には基づいておりません。

・当websiteに掲載されている商標は各商標権者に帰属します。本website・その他資料等に記載されている会社名、システム名、製品名は一般に各社の登録商標または商標です。なお、本文および図表中では、「™」、「®」は明記しておりません。

・SGD(シンガポールドル)と日本円のレートは、断りがない限り、2023年10月時点の1 SGD=110円 を用いています

Ira
manga artist
【人物】島国Japan出身。島国Singapore在住。鹿児島生まれ。
【学歴】修士号:知的財産マネジメント
【資格】知的財産アナリスト(コンテンツ)・知的財産管理技能検定2級 他
【研究テーマ】民俗学のフィールドワークを日本海外で実施中の学生。
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次