
船で南竿島へも渡れる。というか、媽祖列島(台湾最北端)の東引島という有人離島へ行くなら、南竿島発の船に乗船しないと難しい。ので、行っておいた方がいい。せっかく台湾に来ているんで。

【youtube動画は動画up後にここにリンクが貼られます。2025年春訪問】


台湾地図:一人旅27日間29島のルート
On The Go Map
北竿島(Beigan Island)の位置
北竿島へのアクセス
1)飛行機:馬祖北竿空港着:片道約1時間
*馬祖北竿空港には、国内線(1社・1路線)が就航
2)船:南竿島から

馬祖北竿空港:隣接地に軍の基地あり。基地は撮影禁止
空港の職員に翻訳アプリで聞いたら「南竿島は撮影OK」とのこと。北竿だけNG。
それと台北松山空港、蘭嶼もNG(法律で禁止)。具体的には離陸してからではなく、その前のアナウンスが流れた時点で撮影禁止。蘭嶼に至っては携帯電話の電源をOFFにしないといけない。OFFにしていなかったら連れて行かれます。僕はOFFにしたのでそれはありませんでしたが、過去日本人が撮影データ全て削除対処されています。
・空港内はコンビニ無し
(空港から徒歩2-3分の場所にセブンイレブンあり)
・充電エリアあり
・空港内に、スーパーマーケット、アイスクリームショップ、専門店あり
・ロッカーあり
島内移動
バスがベター。
【バス】2ルート
・山線と海線(いずれも出発点とターミナルは、塘岐総站と白沙)
・北側シャトルバス時刻表
・約1時間に1本のバス運行。運賃 15元/1人

↑時刻表(スクショ。最新情報はリンク先閲覧ください)
バスツアーあり
・戦争と平和公園ライン(AM or PMのみの実施) 各300 $
オフシーズンの場合、1人では催行していない。僕は参加せずバス乗車繰り返して散策しました。
北竿島の観光地
橋仔聚落(Qiaozi Village)
橋子漁村は北岸の北西部に位置する小さな村。
橋子集落は昔、漁業と塩が豊かで、船で往来していた時代には大陸との交易の積み替え港として機能し、人口は1,000人を超えたと言われています。当時の北岸最大の村。
芹壁聚落(秦壁集落)(Qinbi Village)
・地中海風の、石造り建築物の集落
・カエルが祀られている
・秋から冬は”老酒麺”が提供される。古酒がスープの麺料理(冬に行ったけど、店営業してなかったっす)
蛤蜊島:干潮時のみ渡れる無人島
無人島なので僕は行ってません。バスも港が始発と終点なのでこっちには来ません。
壁山観景台:北岸空港一帯を一望できる馬祖島の最高峰
・24時間訪問可能
・晴れた日は、邱、高登、中島、獅子島、獅子島等、景観案内板に記載の風景を見ることができるらしい
螺蚌山自然歩道(羅山自然歩道):ハイキングコース
・天気の悪い日はゲートが閉じている。特に強風時。
・全長は約742m
・階段はやや急斜面
・約1時間で一周可能(一本道の往路)
・4−5月は野生のゆりが開花時期(3月下旬は見かけなかった)
元有人離島の”大坵島”(Daqiu Island)からの復路は北竿島の港
・鹿が多く生息している
・3月中旬に再開する臨時船で行ける、元有人離島
・2時間で島を一周
・廃墟が残っているが集落自体は小さい
大坵島へのアクセス
・橋仔埠頭から片道約10分(小型船)
・身分証明書提示
・橋仔埠頭はgoogle map情報では閉業ステータス。
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【僕、Ira (アイラ)について】
a)Singapore在住の漫画クリエイター
b)親族:シンガポール&マレーシア&日本人の3国籍
c)約440島へ漫画取材済
d)神経発達症(ADHD & ASD)精神科医診断済
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