無料のガイドツアーは外国人も参加可能
無料かつ撮影OKなのはいいが、まさか19:30-22時すぎの長時間とは誰も思わなかったよ!
腰が痛くなった参加者が複数いた。参加自体は無料。この日同じゲストハウスで初対面ながらも僕を誘ってくれた中国人(学生)とこのツアーに参加。彼女が親切に日本語訳をアプリで表示してくれました。この日は月曜平日でしたが、参加者は観光客8人。この写真のように、屋根の左右が上方に曲がった形状をしているのがこの地域の特色です。


金門島は半日のバスツアー(300元)が多くあります。
けど行き先が僕の好みじゃなかったので僕は個人で路線バスを使っていきました。
烈嶼へは陸橋でいけますが、バスの本数が2時間に1本しかない時間帯が多くて帰りが大変だった。それは烈嶼記事を参照ください。行く価値はあるんだけどね。
台北でミシュランとってるお粥の店より、こっちの店の方が正直美味しかった
僕と同行した中国人女性(一人旅)も大満足の味。ボリュームは多め。揚パンとあわせて一人95元(約475円)。リーズナブル。CP非常に良い。土日は30人以上並んでました。平日朝は待ち時間0分でした。

バスで行けるもう一つの有人離島はこちら

台北松山空港から金門島へのフライトとアクセス情報
国際線はないので、台湾本島からの国内線のみ。高雄や台中からも行けます。
僕はスケジュール上、台北から行きました。
僕は2025年2月に行く予定でしたが、フライトが連日満席で行けませんでした。3月は空いていたので渡航5日前でも予約できました。2日前はもう無理ね。満席。当日も搭乗時刻繰り上げ変更したかったけどマジで満席。結局金門島から台北へ戻ったのは19時30分のフライト。台北の空港をでたのは21時すぎでした。宿のチェックインは22時まで。バスで急ぎました。
立栄航空(UNI Air)
普段のフライトが超少ない。台湾国内線の往復だけで2万円台。




金門島へフライト移動すると陸路で別有人離島への合計2島へ行けます。
この記事を最初に投稿したのは、2月でシンガポールにいた時期でした。その後日本入国し再度検討してました。このフライトの空き状況無さは、台湾行く気が失せてきたレベル。現地でなにが起こっているんですか?
大人気観光地ってことかな?

福建の影響が強い島です。
中華民国福建省金門省。
ただ、料理は広東の料理が目立った。
美味しい店が多かったよ!行く価値あり。
ただめっちゃ都会なんで、いわゆる「島」イメージがあんまりない。バスは1時間に1本程度。
僕は隣の烈嶼の方が静かで好きです(毒舌)。
金門島(きんもんとう):有人離島
第二次大戦後、中国大陸の共産党と国民党が戦った最前線の島。
2024年も中国側が海軍使って周辺で圧力かけている。中国の漁船がこの島の付近で転覆し中国政府がつっかかってきた(台湾側は過失なし)。そのような状況もあり、いつまた突然行けなくなるのかリスクがある有人離島。
そんなわけで2025年に行ってきた。
中国による台湾有事は2027年予定。前倒し可能性が全然あるよね。
2025年時点も中国本土から台湾へ向けて海に陸路を建設中。
金門島は中国本土に最も近い台湾の有人離島。
補足情報1:金門島へは飛行機しかアクセスがない
台湾本土からは、飛行機のみ。船は廃止された。
フライトは2月までは運行本数が多いが、3月に減少する。

3月はそんなに強風や海上のシケが多いのか?むしろ軍の活動が増えて航空制限が始まるのか?2月までの運行本数ノリではいられない。
補足情報2:金門島へのフライト料金例(オフシーズンなので最安値価格帯)
片道約13,000円台。僕は華信航空(マンダリン航空)で往復行きました。今回27日間の台湾一人旅ではマンダリン航空に3回搭乗した。飲み物はユニエアーの乳酸飲料の方が僕は好きですね。あとユニエアーの方が1000円ほど代金が安かった。

台湾全体にいえることですが、飛行機&船共に欠航しやすい時期があります。
この島が位置する西は春が顕著です。3−5月はシケによって島から出られなくなる可能性があります。
今回一気に30島以上をまわりたいので、台湾西部エリアは後回しにしたほうがいいかなと考えました。
先に南と東の島から向かうという。けど結局西(ポンフー)スタートになりました。
日本では一気に200島以上へドミノ倒し上等スケジュールでいってましたが、毎日気が気でないですね。
ADHDの特徴である衝動性で乗り越えてました。行く前まではとても気が重いです。現地に着いてハイテンションになるタイプです。
両替可能だった
中国からの客がメインな島。
コンビニのATMで両替可能です。僕は使ってないけど。クレジットカードからキャッシングできるATMかは未確認。
・昔は製塩で栄えたらしいけど、金門島空港の観光案内所ではその情報はなかった。
・この観光案内所のスタッフは親切なのでわからないことは調べてくれます
・金門島のスタバのマグカップ在庫も電話で問い合わせて確認してくれたくらいです
(2024年発売の星座マグカップは蟹座と乙女座しか在庫がない、と教えてくれました)
観光地1(島北部):山后古民家集落
営業時間は8-17時。金門の食文化や歴史を学ぶこともできる場所。現在も居住者あり。僕はここに言ってません。金城の普通の集落と隣の烈嶼の集落で満足したため。
浯江書院:レトロ家具。無料トイレあり


渡り鳥
クリノドハチクイは金門島の夏の渡り鳥で、毎年清明節の頃に繁殖のために金門島にやって来るそうです。
繁殖期の最盛期(4月~7月上旬)
アクセスで難易度の高い地域の方が生きている実感がわく
都心部は1度いけばもういいです。東京も同じ。子供の頃から東京とか都会は好きじゃないです。便利すぎて自然と共に生きている気がしないです。地球にはまだ自然が多いのに。
シンガポールの方が都心部でも自然が多いので住んでいます。けどセントラエリアは観光客が多すぎて好きじゃない。
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・SGD(シンガポールドル)と日本円のレートは、断りがない限り、2023年10月時点の1 SGD=110円 を用いています