広島県のしまなみ海道にも向島がありますが、本記事は山口県の向島です。
いつも通り忖度なし記事です。まはらじま(有人島の漫画)取材で、シンガポールからこの島を訪ねました。

向島について
小宝島google mapでは”mukou jima”表記ですが、じまではなく、しま、が正確な読み方です。google mapはこのような誤った情報が多いので注意。
・山口県向島(むこうしま)
・所属:瀬戸内海
・1950年に、島と本土とを結ぶ錦橋が開通。有人離島から有人島になった。
・公共交通機関:JR山陽本線防府駅南口6番より、防長バス小田港行き(終点までは約19分、本数が極めて少ない)
・錦橋は、中関水道を航行する船舶の妨げにならないよう、可動橋(旋回橋)
・1926年(大正15年)2月24日に「向島タヌキ生息地」として国の天然記念物に指定されている島
・向島小学校にある県指定天然記念物の寒桜が「蓬莱(ほうらい)桜」の名で新品種として2018年に認定(DNA解析し類似する既存品種が存在しなかった)
向島の由来
伝説『姫島婿島物語』によれば、かつては華浦地区にある鞠生の松原の沖に浮かぶこの島は、大分県国東半島の沖合いに浮かぶ「姫島」に対して、「婿島」と呼ばれていました。
また、1389年に著された『郡書類従(ぐんしょるいじゅう)』の日記の中に「向島」の記述が見られ、幕末に著された『風土注進案(ふうどちゅうしんあん)』によれば、「国府の向うにある島」という意味から風間島(かざまじま)、笠間島(かさまじま)とか蓬莱島(ほうらいじま)とも言われていたそうです。
”引用元:向島公民館”
向島の対岸には国際クルーズ船が停泊することがある
2025年に中国企業のクルーズ船が停泊するようになった。僕が行った日にも停泊してました。



稲荷神社に当初行こうと思っていたんですが、軽自動車利用の僕は1時間歩かず途中まで車で行くつもりでした。
しかしながら、大型一般車が入り口で駐車し全くもって通れない状態だったんで行くのをやめました。
それ行かないで正解です。この後山口県の日本海側にある萩で車中泊だったんで、夜に視力が下がる僕には運転困難。
普段から稲荷神社に参拝する人が行くのがいいかもです。
向島には他にも海賊の墓やら見どころがありますが、雑木林の中にあったりgoogle mapでは正確な位置がわかりにくかったりで僕は行ってません。春は毛虫が非常に多いからね!!
向島に行くならセットで巡りたい





