シンガポール人イスタナはマレー語で宮殿の意味です。
毎年4回以上、指定の時期だけ入館できます。
シンガポール人でも有料です。外国人とは料金が異なります。
ガイドツアー希望の人は別途料金かかります。



広い芝生と対照的デザイン。
ここ、イギリス式庭園のランドスケープデザインですよね。
ということは英国の植民地時代に作られたんですね。
The Istana(イスタナ)のアクセスと入園方法
・外国人はパスポート持参必須
・代金はクレジットカード払い
・荷物検査あり
・空いている時間を狙っても、屋根のない屋外で行列に並びます(30-1時間程度)
・並ぶから入園までの流れは下記写真を参照











シンガポールのセントラルエリアにあるため観光のついでとしても
足を伸ばしやすい立地です。
手荷物は1つ程度しか持ち込めないためスーツケース以上のサイズは持参しないようにしましょう。
日本と違ってコインロッカーはありません。
The Istana(イスタナ)公開日リスト
日付は毎年異なります(旧暦だから)。
祝日と行く年に確認すれば十分です。
1)CNY:旧正月:チャイニーズニューイヤー
2)Labour Day:レイバーデー
3)Hari Raya Puasa:ハリラヤ・プアサ
4)ディーバパリ:Deepavali
The Istana(イスタナ)について



普段はシンガポール警察の警備で閉門されています。
ここはシンガポールの大統領の住居兼オフィスです。
広さは東京ドームの約9個分。
40ヘクタール。
1869年に英国植民地で政府によって建設されたコロニアル調の官邸です。
各首脳からシンガポールの大統領に送られた品々が官邸に飾られています。
The Istana(イスタナ)写真



屋外は、撮影可能なエリアがほとんど
入場禁止な場所は看板があるので間違うことはないよ
雨天も入場可能

















