魚介類を威勢よく盛るのがここの流儀らしい。

サボテンの実は台湾本島で食べることができないらしい
僕は人生で初めて、サボテンの実を生で初めて食べた。

中国の船が海底ケーブルを切断した事件の海域
2025年2月。中国の船が澎湖の海底ケーブルを切断した事件の直後、僕はたまたま澎湖への13日滞在をスタートしました。現地に混乱の様子はなく、警察官も(良い意味で)緩かったです。温厚・温和な感じ。澎湖に住む台湾人と長時間話す機会がありました。
「シェルターなんて澎湖にないよ。台湾政府が言ってる数があると思ってないよ。逃げても公民館くらいしかない」
おや。台湾政府のアプリでは馬公エリアにシェルターが数多くある表示となっているが実際は違うのかな。物置に化しているのだろうか。
澎湖から、西嶼島(小門島と漁翁島)・中屯島・白沙(Baisha)島へは陸路あり。望安島へは飛行機・船便がある。二次離島へセットで島巡りしたい。

【youtube動画は動画up後にここにリンクが貼られます。2025年春訪問】
地図:27日間のルート(実際は4,000km以上の移動距離です)
On The Go Map


澎湖島の位置
澎湖島へのアクセス
【飛行機】
台北・台中・高雄等幅広い。ほぼ毎日便がある。船より欠航率が低い。
【フェリー】
高雄発の七美島・望安島経由のフェリーが毎日1往復ある
僕は台北の松山空港からフライトで行きました
初っ端は金門島へ松山空港から行こうと思ってたが、僕の行った日の週末が226事件の祝日にあたったためか、金門島だけどれも満席!!なんで金門島は今回の旅の最後に回して、先に澎湖嶼へ移動しました。


臺北松山機場の国内線乗り場
コックピットが用意されていた。荷物預かりとオンラインチェックも早めに済んだので空港を探索した。飲食店があったが利用していない。


七美島については下記記事参照ください

澎湖機場の基本情報


・自然要因で欠航が船より多い
・エアコン・ウォーターサーバあり
・周辺の他離島よりも運行航空会社が多いメインエリア
・ユニエア:行き先が松山(台北)、台南、高雄等、選択肢が多い
・マンダリン航空:行き先は3つ(松山、台中、高雄)ユニエアより1000円ほど値段が高い
・徳安航空(一日平均2便。行き先は高雄か七美島):DeAn Air。緑島等同様に事前予約は4席限定
・空港バスの運航表 リンク


馬公南海碼頭(Magong Nanhai Wharf)
周辺離島はこの辺りからいくつかいけます。全てではありません。島によります。高雄へのフェリーはオフシーズンでも2つあり、1つはこの辺りからの出航です。
・オフシーズン(12-3月)は船便の数が、週3程度
・台湾の電話番号をもっていないとオンラインシステムでの予約不可
・日程がタイトなら空路が無難。
僕は空路で入って、フェリーで高雄へ移動するルートをとりました。日本のフェリーを使っているのと、船旅が好きだからです
こっちは週3日程度、高雄と馬公を行き来している日本製フェリーの乗り場がある港。空港からのバスの最終地点はここだが、google mapは情報が誤っていて全然違うルートを通された。道が1本2本違うってレベルじゃない。


澎湖嶼の宿泊施設
僕は馬公エリアにあるホテルのドミトリー(6人部屋)に12連泊しました。
3月はまだオフシーズンだったのもあり、一泊1000円台でした。元々シングルルームかなにかを改装した部屋だったため、浴室がありました。
初日にシャワーを浴びようとしたところ、鍵が故障していることが判明。受付のスタッフにその故障動画を見せて、現場でも二名で再確認。僕は別室に移ることになりました。このホテルのドミトリーではシーツ交換はありません。が、映った部屋で今度は壁の中が丸見えな箇所が初日に確認されてしまう。google mapのレビューに写真を投稿したらスタッフが読んだらしく、翌日に「壁の修理をしましょうか」と部屋に現れた。その翌日に修理対応となりました。その際に僕のベッドに修理担当者が入る必要があったので「シーツに砂などが落ちる可能性が高いからシーツ交換してください」と求めたところ、要望が通りました。部屋は普段空調がとても寒かった。冬服装備。けどドミトリーのベッドエリアだけは空調が届かず暑くて夜中に目が覚めたことが何度かあった。これ6人の満室だったら大変だったな。
僕は運良く12連泊中、ずっと一人でこの部屋を使っていました。個室のようなものでした。個室だったら一泊5000円台はしていたのでコストが全然違うね(最低でも36,000円の差額はある)。


澎湖嶼の飲食店
月曜が定休日になっている店が多い印象。しかしgoogle mapには未反映だらけ。
せっかくなので澎湖料理や、地元民に人気の店をめぐった。
翻訳アプリの画面を提示してやりとりが可能。友好的な人たちが多い。
澎湖料理店の例
普段僕はシンガポールに住んでいる日本人です。シンガポール同様にテイクアウト文化がある台湾。シンガポールのテイクアウト用のビニール袋より硬かった。そして輪ゴムが緩かった。スープは沸騰させていたのかくらいに熱いものが提供されます。食べられるまで20分近く待ちました。これじゃ店内では食べられそうにない。テイクアウトにしてよかった。


別の日は食堂系に行った。元気なおかみさんがいた。簡単な英会話が可能な人。歯間ブラシが無料提供。イカが歯にたくさん詰まったので、助かった。金額は180$のところにマークがあったが、実際は250$(約1,250円)になってた。どういうことだか全くもってわからない。次回行きづらい。








このお店の女性スタッフに「日本人ですか?」と日本語で尋ねられた。なぜわかったのか聞き返したら「外見が日本人だから」とのことだった。僕は目が大きく一番目立つパーツだからのようだ。ちなみに服装も台湾人ぽくなかったらしい。この日は豹柄のパーカーを着ていました。
回転寿司にもいってみた
茶碗蒸しを注文したら、青とうがらしがのっていた。辛い茶碗蒸しだった。40$(約200円)。


日本のようなタッチパネル注文ができない店だった。ネタは新鮮さを感じなかった。肉は火を通しすぎてミディアムだった。硬い。シャリと合っていない。シンガポールのドンキホーテの寿司の方が美味しかったです。
3つ注文したのに2つしかでてこなかったので店員を呼んだ。まだ作っていない(というか失念)していたことが判明。2つだけ食べて会計して退店。向かいに日本食レストランがあったが、この寿司屋が美味しくなかったので期待度が減り、僕はスーパーマーケットへ行った。
澎湖嶼のスーパーマーケットは日本の有人離島並の価格帯
卵は500円台スタート。この辺ニワトリ大勢みかけてるけど高額帯らしい。澎湖嶼で話した台湾人らが「高い。特に卵」と言っていた。撮影禁止の注意書きがあったので商品写真は僕が買ったものだけ掲載する。
スーパーのデザート売り場で買ったタロ芋ミルクレープ(2個入り)だけは、食べた後にお腹がおかしくなった。台湾で作られた牛乳は飲んでもなんら問題なかった。このメープルどら焼きは添加物多くて美味しくなかった。
シンガポールでも日本でもこのシリアル商品は見たことがないので購入した。


スーパーマーケットで渡されたレシートだが、僕の購入金額と不一致。これは80$表記。別の人のレシートでした・・・。家計簿に影響でるじゃんか!多分451$払ったような?無人レジがない。有人レジじゃなくていいです。無人の方が気楽ですしこういったミスも減るんじゃないでしょうか。

澎湖嶼のスイーツ店
この店のサボテンアイスが、他店よりも美味しく感じました。無添加の手作りアイスだそうです。ジュース等も全て。



澎湖嶼は交通の要
馬公にはバスターミナルがあり始発駅です。島めぐりにとても便利。


澎湖嶼の馬公観光地
リノベーションが顕著すぎて風情が失われている気がしてならんかった。
適度なリノベーションの方が僕は好きです。きれいすぎると別物って感じになってしまう。本来の姿を見たい。




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【僕、Ira (アイラ)について】
a)Singapore在住の漫画クリエイター
b)親族:シンガポール&マレーシア&日本人の3国籍
c)約440島へ漫画取材済
d)神経発達症(ADHD & ASD)精神科医診断済
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