【追記】このライターは一部修正記事を後日新規の形で公開してました。
本業の秘境メシレポートは??シンガポールのチャンギ国際空港は世界の空港で一番人気で全く秘境じゃありません
本記事で伝えたいこと
・シンガポール政府のやり方に反するだけの発言は慎め
・シンガポール政府批判にならないかの意識づけは観光客も必須
・井の中の蛙
・『秘境メシというアカウント名で、希少グルメ研究がモットー』と説明があるのに、空港のラウンジを挙げる日本人ウェブライター(シンガポールグルメ調査全然してないですね。シンガポールなめんな)
僕自身を棚にあげるつもりはありませんが、出版社などから執筆料など対価を得つつも誤った情報を発信する日本人は昔からシンガポールにそこそこいます。そのへんはシンガポール在住のまともな日本人がその人の記事中で指摘してくれていたりします。そういう相互監視の目は大事です。
SGシスターズアイランズ良識のある日本人に永住権付与を。
シンガポール国に貢献する日本人はごくわずかです。
僕自身は、誤った事実を発信した輩の数名をシンガポール政府(法令に基づき)や出版社などに報告・クレームを行いました。
出版社には二度と言いません。シンガポール政府に直接報告した方が断然いいですね。
小学館とかね。
執筆業何十年の人でもこんな投稿公開しちゃうの?マジで?

なにいってんだこいつ。(・ω・)
批判1:「チャンギ国際空港にいたほうが快適で」
これ文字通り、「チャンギ国際空港以外は快適じゃないです」の意味ですが。
シンガポールに住んでいる数百万人の人々や、シンガポール政府はどう思うか想像すらしてないね。
こういうのを井の中の蛙と世間では呼ぶのかもしれない。
シンガポール人そもそも快適って、個人の趣味趣向もあるし個人差大きい話だよね。
なのにこんなに言い切っちゃっていいのかな?
しかも罰則・罰金の強制力が日本より強い法治国家シンガポールで。
1の反例:シンガポール政府はトランジット客らをチャンギビレッジへセントラルエリアへバスツアー実施
充分快適な選択肢をシンガポール政府の観光担当者たちはかなり昔から実施しています。
シンガポール国外の人間でも、シンガポールの国益に害する発言をした人物は法律適用です。
シンガポール政府のやり方に反対意見だしましたねこのクドウ秘境メシって人。
過去僕はシンガポール政府へ報告し(日本在住のある日本人)、それも対処いただきました。数日で。
SGシスターズアイランズバスや鉄道が日本よりはるかに安価なシンガポール。
経済的にホーカーズやコーヒーショップに行く方が快適と感じる人もいるから、上記のようにホーカーズへのバスツアーが365日用意されているんですけど???
批判2:「(批判1を前提に、かつラウンジの中で)いちばん経済的に良いのがプラザプレミアムラウンジです」
シンガポールチャンギ国際空港のプラザプレミアムラウンジ利用料金
・有料(3時間 $54.96〜)
・プライオリティパス会員は最長2時間までの滞在が無料(シャワーは別途有料)
そもそも批判1が主張根拠となり得ていないから批判2は成立しないと考えられます。
年会費無料のクレジットカード保有の時点で経済的じゃないし。
シンガポール人はけっこう経済概念が発達しているとよく評されますが僕の周りも実際その通りです。
同じようなクオリティのものに対して1$でも安く得ようとするのはシンガポール人の美学です。
(例:チャターボックスに行くと「はあ??そこより安くて美味しい店多いじゃん」しか言わないシンガポール人、といっても過言ではないリアクションあるある)
プライオリティパス会員なる時点で楽天カードの年会費を有料にしてたり、無料の域でもないやろ。
楽天カード改悪が続いてからは他のクレジットカードへ移行した人も少なくないんだろうけど。
シンガポール人シンガポールで一番経済的に良いって、比較対象となる母集団は空港内の全飲食店ってことですよね。
ちなみに空港以外も含めて一番経済的に良いのは、銀行に多額の資金を預けて、銀行のラウンジで毎日無料飲食利用できるサービスを得ることじゃないかな。
お金を支払う時点で一番のわけがない。
「シンガポールは希少メシがないのでチャンギ空港のラウンジで充分です」って言い切ってるのと同義です。
この記事なんなん?マジで腹立つわ。
シンガポールの優れた飲食店たちを馬鹿にしてんのと同義じゃん。ざけんなよ。
うちのシンガポール人親族に言っとこ。
この記事程度じゃ再入国禁止にはならないだろうから今後の追跡調査とか次第っすかね。
ASDによりますけど、僕のASD特性は「対象者が死んだあとも怒りは消えない」です。やられたら永遠にやり返す。
そんな脳の仕組みなんですよ。ASDを敵に回さないほうがいいっすよ。今後発言は気ぃつけてくださいよ。
この人もASDなのかは知らんけど。
シンガポール政府の提供バスツアーガン無視で上記記事を公開した人のペンネーム:クドウ秘境メシ
この執筆者は、ガジェット通信とロケットニュース24とPouchの初代編集長・創設者だそうです。
リンクはここに貼りません。秋田生まれだそうです。
シンガポール政府が日々僕らのSNSをチェックしてるんで、その対策でここに該当記事のリンクだけは貼っておきます。
シンガポールに半日くらいしかいないなら空港から街に出ないほうが良いですよ→ その理由
2026.03.10 15:00クドウ秘境メシ
「シンガポールに半日くらいしかいないなら空港から街に出ないほうが良いですよ」の理由がただの空港ラウンジ
現地調査なしで空港の中で1人でつぶやいてるだけなら、Xとかで許されるが、記事にして公開までするのが理解いたしかねる。
インスタの友達限定ストーリーとかでとどめてほしいわ。
秘境メシってアカウント名で、希少グルメ研究がモットーなのに、理由がただのラウンジ??
秘境って言葉を広辞苑でひいたら、チャンギ国際空港は秘境の定義を全く満たしていないのは明らかです。
小学生でも違和感もつよ。「ラウンジって秘境じゃないじゃん。希少でもないじゃん」って。
これが「シンガポールで希少メシ調査を行いました」の結果なら一理ありますよ。
全然してないじゃん。シンガポールには個人の飲食店数が非常に多く、10年住んだそこらじゃ行ききれないレベルですよ。居住者たちでも制覇が超困難なのに。シンガポールをなめすぎっすよ。
希少グルメはシンガポールの飲食店にあるだろ。ラウンジにはむしろねえぞ。
僕が憤りを覚えたのは、上記「シンガポールに半日くらいしかいないなら空港から街に出ないほうが良いですよ」の言葉の補足で「〇〇の場合を除く」などといった配慮がなされていなかったことです。
その一言があればこんなに強いストレスを感じずに済みました。
ASDとADHDの二次障害の敵みたいな発言するおっさんですね。
二次障害が悪化するのでこの人についての批判はここで終了します。
あとは政府に投げます。




