2025年3月台湾29島取材→4月日本滞在中:440島取材済。世界初 国際島漫画。鹿児島から日本全土へ!世界へ!

東莒島:台湾27日32島の一人旅・船旅・島めぐりのまはらじま漫画取材。(莒光島、東州島)

Google mapの位置誤表示が激しく多い地域。民宿や観光案内所が海にあったり、めちゃくちゃである。

バスツアー後半では、壁を登って反対側へ移動するようガイドから案内があった。ちなみに壁の高さは1m以上。高齢の参加者には不可能に思えてくる。この日の参加者は僕を含めた6人。現地参加が2人いた。僕以外は全員台湾人でした。英会話可能な人は1人だけ。

僕は実際下記位置にはおらず、1kmほど離れた場所にいた。中国に近い金門島ではgoogleの位置情報に問題はなかったが、この島周辺だけは誤りが非常に多い。

google mapのスクリーンショット 東莒島現地にて
山口情島キャラ

徒歩移動で目的地に辿りつきそうにねえ!!

目次

地図:27日間のルート(実際は4,000km以上の移動距離です)


On The Go Map

バスツアー会社の問い合わせ担当者を期待してはいけない

坂道も多いため、バスツアーに参加しました。300元です。

google mapだけでなく、台湾ではバスツアーのwebsiteでもトラブルが起きました。

クレジットカードに請求はありましたが、ツアーの受付完了画面はエラーの表示となりました。

で問い合わせを専用フォームから行いましたが、現地の中国語に翻訳して送信しても会話が成立していない。

相手からの1回目の返信に対し、僕は2分以内に返信しました。それに対し相手の2回目の返信は6時間後頃でした。

しかも、1回目に僕が、具体的バスツアーの内容を送っているのに、相手からの2度目の返事は「どの島ですか?」という、ふりだしに戻る内容の質問だった。これが、バスツアー終了後に返信が来たというタイミング。バスツアー開始時間を1回目のメールで送って伝えているのに、何この対応。6時間って酷すぎだ。

媽祖のバスツアー会社の問い合わせ担当者は今後信用しません。

民宿のオーナーが港まで送迎にきてくれる島。しかしながらこのgoogle mapでは、国際免許証をもたない者はどう行動してよいものやら。南竿島から日帰りでこの島に来たい。西莒島も訪問の上で。

小宝島キャラ

バスツアーに参加できたのは、港にいた人が声をかけてくれたから。
その時はバスツアーの問い合わせ担当者が連携してくれたのかと思っていたけど、2回目のメール内容から、そうではないと知って驚愕。

莒光島:東莒島と西莒島を合わせた呼び名です。

西莒島記事は下記参照ください。

莒光島の東莒島

・このエリア唯一のセブンイレブンは東莒島にある(港周辺には飲食店1店が徒歩10分ほどの場所にあるだけ。他はバス移動必須の別集落)
・行政など役場や小学校は西莒島にある
・google mapに反映されていない情報が多い(google mapで正しく表示されないため、もう新規投稿すらしないのかもしれない)

東莒船

東莒猛澳港(Dongju Meng'ao Harbor):南竿島から約45分

【船】
・南竿島の港(南竿福澳港)からの船(3便/1日)がある
・乗船代金は250元/1人
・偶数月は東莒が先に到着し、西莒が後になる。奇数月はこの逆。

小宝島キャラ

運行表がなくてわかりづらかったので
自作し可視化してみた。下記図は奇数月の場合。

南竿「福澳港」西莒「清澳港」東莒「孟澳港」南竿「福澳港」
7AM 7:508:108:55着
11AM 11:5012:1012:55着
14:3015:2015:4016:15着

南竿島を1便で出航し、西莒で下船し、西莒散策後に東莒へ移動。最後に東莒から南竿行きへ乗船。

・西莒↔東莒:チケット料金は80元/1人
・航行時間:約10〜15分 (チケットは現地で購入)
・西莒島から僕は乗船。港に着いたら秒で離岸するのでスタンバイして即上陸すること。乗船時も同様

僕は西莒と合わせて日帰り旅をしました。日本の有人離島で日帰りアイランドホッピングするときも丸一日がかりなんで、似たようなもんすね。しかし運行本数が少ない。トイレは港に通常あるが、この島の港にはありませんでした。乗船券売り場か、集落の観光スポットにあるトイレの利用必須。そもそもこの島には公衆トイレが3つほどしかないそうです。バスの運転手曰く。

東莒で人気のドリンク店

バスツアーでここと隣にあるセブンイレブンを案内された。中国語説明なのでその主旨は僕にはわからず。

バスツアー参加者の一人が僕にドリンクを奢ってくれました。

誠にありがとうございました!

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このブログの管理者

はこまる君

【僕、Ira (アイラ)について】
a)Singapore在住の漫画クリエイター
b)親族:シンガポール&マレーシア&日本人の3国籍
c)440島へ漫画取材
d)神経発達症(ADHD & ASD)精神科医診断済

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Ira
manga artist
【人物】島国Japan出身。島国Singapore在住。鹿児島生まれ。
【学歴】修士号:知的財産マネジメント
【資格】知的財産アナリスト(コンテンツ)・知的財産管理技能検定2級 他
【研究テーマ】民俗学のフィールドワークを日本海外で実施中の学生。
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