”グラフィックデザイナー”です。日本でなじみが薄い職業なのか、”イラストレーター”とよく誤解されます。
会社員でなくても資産を作れればシンガポールで不動産を購入できます。
個人事業主でいる必要も法的にないです。住宅ローン申請と返済期間時は個人事業主となる必要がありますが、それ以外は個人の属性で大丈夫です。なので税金を不必要に払う必要がありませんでした。
シンガポール政府が各人の資産を把握しているので徴収もれもおきていません。
メディアやマウントどりが「生成AIでなくなる仕事」に一部クリエイター職を挙げていますが、どんだけ先の話だって感じです。
生成AIが普及していようが仕事の依頼は断続的にある
技術者やクリエイターで生成AIを使ったことがある人はご存知のことですが
生成AIは、ガチャ要素が未だ強く、主戦力には全くなりません。
あと生成AIで作るジャンルによりますが、アニメ系イラストだと圧倒的に若い女の子の絵ばかり学習していて、しかもいずれも似たり寄ったり。これAIじゃんとわかる仕上がり。
日本語でプロンプト入力すると偏見でアジアや日本を強調した生成画像を作り出したり、「それじゃない」の成果物オンパレードです。背景を白色と指定しているのに背景作ってきたり、30人と指定して3人だけだったり。
人間に仕事してもらうほうが確実性が顕著です。
漫画の場合同じキャラをコマごとにさまざまなカメラアングルで描き続けます。
全ての角度からみても同一人物だとわかるように描くのが当然です。
しかしながら、たとえばadobeのfireflyや他生成AIを試しましたが、カメラアングルでの顎や目、鼻などの基本骨格が誤っていたり使い物になりません。手や植物などの背景は未だに苦手なようです。2024年11月現在。
自分の描いたイラストを読み込ませても別作成をわざわざ仕上げてきます。人間のアシスタントさんのほうが断然ありがたい存在です。生成AIは補助役割でありメインにはなりません。メインにしている人は創作能力と技術が乏しい人だといえます。
シンガポールでいわゆる住宅ローン審査を通るには
会社員である必要はありません。
中途入社3ヶ月目のシンガポール友人は国の審査で落ちました。
それで銀行で住宅ローンを組み返済中。
僕のシンガポール親族は、一から一人で始めた個人のグラフィックデザイナーです。
貯金ができたので住宅ローンの申請を国におこない、その審査を通過しました。
前述の通り、会社員である必要はありません。必要条件にありません。
会社員でいることのメリットは、福利厚生と(個人事業主よりは)定期的な収入くらいじゃないでしょうか。
あとは徴収される税金がシンガポール国籍か、それ以外かで異なるので個々人の属性によるところがあります。





