【本記事は、シンガポールの長期滞在ビザの更新申請についてです】
・2025年の体験を元にしています
僕の場合、滞在可能時期近くになっても審査結果がでず、滞在可能期間延長申請を行い、3ヶ月延長となりました。
本記事では”更新”時の注意点について書いています。新規取得申請は後述の別記事参照ください。

シンガポールの長期滞在ビザ
2025年、僕は自身の長期滞在ビザの更新を行いました。
自身の備忘録と、これから渡星してくる人向けに記します。
他国はわかりかねますがシンガポールでは永住権も更新が必要です。
シンガポールは法改正が日本より頻度多いので最新情報を参考にしてください。
2年前はけっこう古い情報だと思ってください。
内容そのままで更新時期だけ変えているサイトは論外です(google検索で上位にあがってくるので、ブロックするなり駆逐推奨)。
↓2024年時までの過去 (審査落ちした人の話も書いています。そこは古い情報でも参考にした方がいい)

【共通】長期ビザ更新申請の流れと動揺ポイント
申請から約一ヶ月後に結果通知くる。実際は初回申請時以降3週間程度で結果きてた。
審査が通らない人は、いるらしい。判断理由は政府から公開なし。
顔写真、それですか?
自身の証明写真は初回申請時のものが継続して使用されたままである。
本人確認用の写真提出を更新の都度提出しているだけのようだ。
それでいいのか。いいんですね。
日本の運転免許証やマイナンバーカードだと月日の流れを感じます。
シンガポールのマイナンバーカードは、ドラゴンボールの”精神と時の部屋”にいる状態と化している。
なんでうちのシンガポール親族ジジイ(70代)が50代の時の顔なんだ。残骸は伝わるが、あり得ねえぜ。
長期滞在ビザの更新が却下となるとき
永住権を1度取得してもその後「シンガポールに貢献全然してないじゃん。さぼってんじゃん」と、シンガポール政府に判断されたら更新されないのかは公知情報にソースもないので不明。
無職で永住権得ている人も僕の知人にいる。
かくいう僕も更新申請時は個人の漫画家でした。実質無職ガチ勢です。
けど無職人間で永住権取得した日本人・外国人は、パートナーがシンガポール人って人くらいしか、僕の知人にはいない。
大昔(2020年以前)に永住権とっている日本人は今後も話題にあがることはないので割愛。
【共通】申請の注意点
前回オンラインで申請したのに今回も一からオンラインで情報入力した
蓋井島一から!?
前回の情報を1つも引用できないってどういう・・・
IT先進国シンガポールのまさかの側面を知ってしまう。
【入力に手間取った項目】
・戸籍謄本の情報(「該当番号を入力せよ」とあるが、そんな番号は戸籍謄本に付与されていないので空欄でOKだった)
・卒業した大学と大学院を英語で入力するが、僕が卒業した大学院は、学科の正式な英語名称の表記がHPに記載ないため英語版の卒業証明書をひっぱりだした
・直近6ヶ月ではなく、”あくまで最後に得た収入6ヶ月分”についても入力をした(僕はシンガポールニートなので2年くらい無収入でした。でも申請で入力しないといけなかった)
これらは僕自身ではなく、スポンサーがすべて入力します。
あとスポンサーの収入や学歴等もまた1から入力しました・・・・・
過去データ引用させてくださいよぅ。ナンデだめなん?ナンデ・・・!!
シンガポール人僕は面倒なことが大嫌い
スポンサーが連絡つきにくい人だと厄介だと思う。
健康診断結果のPDF提出が、追加で依頼きた
山口情島提出物をすべて提出した1ヶ月後。
追加の提出物連絡が通達された
(日本人ではなく申請のシンガポール人宛に)
まず先に健康診断以外のバックグラウンドチェックを一次審査としている模様。これは初回の申請に限らず、更新時でも同様のようだ。
注意点:審査結果までの間、うかつにシンガポールから離れられない
健康診断はシンガポール国内のクリニックでの実施に限定されています。
例えば、健康診断で「細密検査」に回されるとわざわざ高額なシンガポールで検査を受診しないといけない。
日本帰国前でよかったけど、帰国後だったらそのためにシンガポールに来ないといけないので余計にリスケ超困る。
小宝島HIVもしくは結核と判定されたら、長期滞在ビザは許可えられません。
ので治療後に再度挑戦となる。
「自分は結核が濃厚だな」と判断できてたら、高額検査のシンガポールで長期滞在ビザ申請するのはやめるという選択肢にもなる。
次回一から再挑戦。
LTVPはともかく永住権の再挑戦はハードルが結構高い。
滞在許可期間は自動延長された
シンガポール人滞在許可延長の申請を僕らがおこなっていないのに
「あなたの滞在許可延長の申請を受理して延長しました」の旨のタイトルでメールが届きました
事実に基づいたタイトルにしてくれ。
俺が日系企業で働いてたときは(コーポレート部門)、事実と異なる日本語の表現をうっかり使ったら上司から注意された上、人事考査で減点される対象だったぞ。誤字脱字も対象なわけ。その度に減給につながった企業。
シンガポールは世界トップクラスで解雇されやすい国なのにその辺は緩くて、僕には未だにわかりかねる。
と思ったら、シンガポールのSNSにこんな投稿があった。

まぁいいや。とりあえず僕の就業許可と滞在日数は、3ヶ月延期となりました。
意外と長めですね。チャイニーズニューイヤーとクリスマスを挟んだからか、一律対応なのかは不明。
初回申請時は1ヶ月も延長されなかったんで。
健康診断のクリニックは価格にばらつきあり
別記事参照。

ビザ申請の代金支払いもスポンサー名義のクレジットカードなどオンライン決済
情報入力後に決済画面が展開されるのでその時支払う。




