東京利島波浮比咩命神社は、バス停「波浮西岸」より徒歩2分。
波浮の港の港口西口に鎮座し、大島に三社ある旧御社の一つです。
『三宅記』によれば「事代主命」のお后である波布比咩命が祭神とのこと。
***『三宅記』:伊豆諸島がどのように生まれたのかが記された伊豆諸島の生成伝説を伝える文献。室町時代の1430年〜70年頃に成立したと推定されています。
生き急ぎ野郎Ira日本人でも読めない人の方が多いであろう、この神社。
google mapでは、もはや読み仮名が省略されていました。
間違った読み仮名も平気でのせるのに、面倒になると手をぬくgoogle社。

小宝島日帰りが可能で、就航率も良いので島旅初心者にも行きやすい東京伊豆諸島代表の島。港では多くのサイクリストたちを見かけます。
波布比咩命神社基本情報(伊豆大島)
波布比咩命神社について
毎年夏には波浮比咩命神社祭礼が行われます。初日は夜宮(奉納踊り)が行われ、子供から大人まで10曲以上の演目を踊ります。仲通りでは提灯の淡い灯りの中を神輿を担ぎ、大漁節を踊りながら練り歩きます。
ただ「少子化で踊りや演奏をするそもそもの演者が不足している」と、この地域の人から直接教えてもらいました。
小宝島日本各地の少子化問題で、継承は大きな社会問題になっているよね。
継承を行う側がITスキル不足やコミュ障で効率よく伝授できないこともあるし。
三島大明神には五人のお后があり、大島に置かれたお后は「波浮の大后」といい、波浮大明神の祭神「波浮比咩命」とされています。この波浮比咩命と三島大明神の間に生まれた王子が「太郎王子おおい所」と名付けられた「阿治古命」で、野増にある大宮神社の祭神。また、弟は「次郎王子少ない所」すなわち「羽路命」で泉津にある波治加麻神社の祭神だといわれています。
波布比咩命神社は樹木に囲まれ、海へと張り出すように鎮座しています(サムネ写真参照)。
参道は二本あり、いずれも入口に鳥居が立っています。本来の参道は海から上がる参道であるとされているそうです。よって鳥居の下の船着場から境内に入るのが正式な参拝なのだうですが・・・・ここから!?(写真参照)つまり海から。


島とか行きづらいエリアにある神社別記事
記事が見つかりませんでした。
伊豆諸島各島のトップページ
記事が見つかりませんでした。
本記事情報参照・引用元:伊豆大島ナビLINK




