飲食エリアの価格帯と名称分類
諏訪之瀬島シンガポール現地民はこの言葉を使います。
カタカナ読みで通じますよ。中国語しか通じない人でも、コーヒーショップとホーカーズだけは伝わります。
安価) コーヒーショップ < ホーカーズ < フードコート < カフェ < レストラン (高価
東京利島7%のサービス料を払うのは、カフェとレストランだけです。
チップを払う習慣もありません。
カフェの中にはサービス料を求めない店もまれにあります。
コーヒーショップ
日本でいう「コーヒーを販売している店」ではありません。

↑シンガポールnovenaのコーヒーショップ。
シンガポールのHDBの1階に複数飲食店が入っています。シンガポール本島の各地に数百あるのですぐ見つかります。
それらをコーヒーショップと呼びます。sの複数形は使わないそうです。駅から離れたHDBで飲食店が乏しいと国民が困りますよね?それでシンガポールではHDBの1階にこのような商業施設を設けています。ちなみに店員がそのHDBに住んでるわけではなく、家賃払って借りてます。中国語で話すとその辺教えてくれる店主多いっすよ。
コーヒーショップを知らない現地日本人がいたら、その人はただの知ったかです。あなたは覚えたんで大丈夫。
シンガポール人5$以下で一食食べられる店を探すならコーヒーショップです。
店員は中国語しか通じない高齢者が多い。だから外国人があまり来ないし逆に穴場。
生き急ぎ野郎Ira自炊するより安くすむんで一人暮らしならほぼここかな。数回行けば大抵店員が覚えてくれるし世間話してくれるようになるよ。
俺は日本人ってバレてるんで「ありがとう」って日本語で複数の店で言われてます。
ホーカーズ
駅直結だったり歩いたりさまざま。コーヒーショップの進化系。
冷房設備はなく、天井でファンが回っている場所がほとんど。これはコーヒーショップと同じ。コーヒーショップよりも店の数が倍以上の規模。混んでいるならコーヒーショップに行った方がいい。英語が通じない人もいるんで基本、指差しで十分。

↑シンガポール北東エリアのホーカーズ
フードコート
ホーカーズの進化系。冷房があるので暑がりはこちら。冷房代金とテナント代金分が商品価格に反映されている印象。駅から離れるほど英語が通じない人の割合が増えるシンガポール。チェーン店が多い印象。

カフェ
7%のサービス料払う。日本人が連想するカフェそのものです。けど日本や台湾、韓国のような癖のある主人のカフェはまだ見つけてない。HDBの住宅フロアで変なカフェ見つけたけどただのジョークだったりするんで飲食店とは限らない。中華系カフェの場合英語が通じなかったりする。

↑シンガポール人が経営する東部のカフェ。ティラミスの猫が有名だが、日本人がその商標を出願したことで国際問題になり平謝り(簡単に言うと)。
レストラン
想像のまんまです。英語と中国語が唯一通じる店。だが、相手の返答が英語と中国語混ざっていてしかもシングリッシュでなまっていて最恐にわからないことをセントラルエリアで僕は体験済。サービス料支払うに見合ってねぇ。
シンガポール人日本人は正直カモにされやすいよ。
一番少ない量をオーダーしても変えられたりするから強気で攻めてください。チャンギ空港の方がトラブル少ない印象かな。





