誰も住んでいないのになんで有人島の扱いにして水増ししてるんですか
僕はいままで約500の島に行きました。理由の一つは事実の確認をしたかったから。
一次情報は参考にしますが、そのまま鵜呑みにするほど国民もバカじゃないです。
地方自治体であっても日本語間違ってるところは複数あります。僕は過去指摘して直させたこともありますよ。
生き急ぎ野郎Ira有人島の漫画を描くにあたって現地調査は必須。
コタツ記事とかコタツ漫画家らの浅はか姿勢とは全く異なるんで。
で自分で見聞きしてきて色々実態を知るわけです。
有人→人が有る・いる
有人販売所と無人販売所がイメージしやすいですね。

有人島も同様です。住民登録だけあっても居住実態がないならそれは有人ではない。どうして日本政府は有人島の数を実態よりも水増しするのでしょうか。
理由はなんでしょうか。
日本政府機関が発表している有人島の数と実態はあいませんでした。
じゃあこれを法廷で争うかというとそれはしない。
日本政府は有人島の法的な定義をだしていない。
単に国際島漫画まはらじまでは「この島は居住実態ないしな」って説明をキャラクターに言わせる形。
日本の裁判では広辞苑が用いられる。そのため本件でも広辞苑をベースとして”有人島”を定義することになる。
広辞苑には「有人」と「島」が以下のように記されている



小宝島あれ?鬼界島って書いてある。これ太古の鹿児島の硫黄島周辺の離島のことだね。現代ではだれも呼んでいない島の呼び名だ。
実際居住実態のない有人島の例
一般の立ち入りができない有人島は複数あります。
自衛隊基地の有人島(鹿児島の馬毛島は「種子島からの通勤」スタイルと報道されているので無人島)は東京の硫黄島以外に複数あります。
海外では「インフラ設備があっても一時的な滞在でありメインの生活拠点ではない」場合は無人島の扱い。例えば台湾。2025年3月に現地取材してきた。
日本はこういった島すらも有人島の扱いとして政府が有人島の数にいれている(500島実際に行ってきた僕としてはそう言い切れます)。
インフラもないのに有人島として数を水増ししている日本。
データの母集団の定義が不明瞭すぎ。




