
日本は9月でも30度以上の日が続いているためか風鈴や水風船が神社に飾られていた。気温に違和感がない。秋分の日を迎えても近年は暑いですね。
風鈴と水風船を見ると僕は涼しく感じてきますが、僕のシンガポール人親族らには全く通用しませんでした。
シンガポール人シンガポールでは秋のランタンと、チャイニーズニューイヤーの飾り付けくらいしか中華系には原風景ないよ。
育った環境と刷り込みによる条件反射ということが判明。
日本の一年を体感して育たない子供の原風景って全然違うんだろーなーと思いました。



同じ風景を見ても、共有感覚が異なる一例
僕は日本の風景が好きなので、日本で生まれ育つことができてよかったです。日常生活はシンガポールでいいんです。シンガポールの食べ物が好きです。子供の時は日本で暮らせていて本当によかったと思う。親が警察関係者なので海外住まいは基本ない。日本の治安が仕事だからね。




日本の親族宅に滞在4日目
シンガポールからの一時帰国。
2025年秋、日本人親族3歳児と3ヶ月ぶりに会った際「ヤッホー」が第一声だった。その発音は日本語だった。
他の英語は日本語なまりではない。ヤッホーだけどこかで覚えてきたようだ。
七五三の記念撮影も済ませたそうです。スタジオアリスで。
今は9月。神社で七五三撮影する微笑ましい親子連れが増えるシーズンである。



七五三は日本の神社での撮影が一番しっくりくるね。
シンガポールでの撮影よりも断然ね。風情がある。



七五三に合わせて日本に一時帰国する人もいますね。
そのあたりは財力と愛国心次第でしょうか。
行動できる人は、行動できない理由を意図的に作ったりしないそうですね。
普段は服も小物もディズニーだらけ
親に似てディズニー好きに育ったようで、この3歳児は毎日ディズニーの服ばかり着ている。
飽きないらしい。
「今年の誕生日はディズニーシーに行って、ホテルにも泊まったの」とのこと。
ディズニーの脇役キャラの名前まで覚えるようになっていた。白雪姫の小人7人とか名前あったんだって感じです。僕からすると。
3歳のその記憶がいつまで残るかな。ってか2歳の時も誕生日にディズニーランド行ってたやん。
筋金入りのディズニーファンや。


シンガポールの単語は1歳後半で覚えてくれた
日本は今相撲の9月場所が始まってて、3歳児もTVでそれを見ていた。
勝ち負けのある競技ということは理解しているので「この人が勝つと思う」とか予想していた。
当たっていなかったが。
この3歳児は、僕がシンガポールに住んでいるのは理解してくれている。が、シンガポール人と日本人の違いは理解できていない。1歳の時点で英語の学習を開始していても、国民とそれ以外の違いの理解はこれからなんすね。
うちの日本人親族らは日本語でしかコミュニケーションをとらないんで、英語が異国のものだって認識はなんとなく理解してくれている模様。
日本の夕食例



ちらし寿司
ハンバーグ
味噌汁
肉じゃが







