シンガポールからの一時帰国8日目。9月限定商品2弾
1弾はマックのこれ

小宝島日本の氷菓菓子代表選手ともいえる、井村屋製菓。
シンガポールエアラインの機内食でも登場するほか、世界各国にも井村屋商品の販路があります。
そんな井村屋製菓の2025年秋限定スイーツを買ってきました

紫いもと紅はるかのモンブランアイス
シンガポール人モンブラン??
和製英語だね。海外では通じない
日本国内ファミマ限定発売商品。しかも期間限定。
シンガポールやマレーシアのスーパーマーケットでも紫芋は販売されているので、彼らの嗜好にもあいそうです。
風の谷のナウシカにでてくるあれを連想したがまあいいや。


率直な感想。
・最中は、しけていない
・包みの工夫がTHE日本
・梱包袋自体も手で簡単にきれるけど丈夫な機能性(海外の梱包袋はハサミが必要だったり手できれないことも珍しくない)
あ、感想が普通に技術系になった。まあいいや。
鹿児島生まれの僕が、さつまいもを食べない年なんてないんすよ。片親は沖縄だし紫芋も食べるのが食習慣です。
芋を堪能できるアイスもなかでした。
極限にまで気を遣う井村屋開発部の顔がうかぶ。
日本に住んでた時、井村屋さんの株買おうと値段追ってた時期があったんすよ。タイミングなくて他買ったんすけど。
僕は実際の商品から得られる情報で企業印象を決めるタイプなんで。
技術職ってとことんつきつめて仕事するじゃないっすか。そういう姿勢が井村屋さんもけっこう強いんで、好きなんですこちらの企業。今後も応援してます。


同時期のファミマ商品インスタ例
クリスマスケーキは9月に受注開始
9月中ばだがすでにクリスマスケーキの予約受付が開始されていた。
うへーー。早!
秋限定スイーツと食べ物を確認するつもりが、クリスマスケーキまで確認してしまった。
受け取りが12月下旬開始だったので諦めた。僕は12月上旬に今回シンガポールに戻る。
僕のシンガポール人親族らは仏教徒が多いです。クリスマスを全く祝いません。
それを知ってたので、シンガポールへ移住する前に日本のクリスマスケーキをワンホール買ってきて食べた思い出がある。
それは渋谷へ受け取りに行く必要があり、僕はああいった人混みの多い場所が苦手なので「銀座にすりゃあよかった」と思ったものだった。
生き急ぎ野郎Ira鹿児島の天文館でも人多いけど、東京の渋谷とかは人以外にもなんか色々いるよね?
見えないなにかがたくさん。
体だるおもなんすよ、渋谷行くと。
夏限定商品は終わってた
鹿児島宮崎限定。九州はコンビニがほんとに強いし地域密着型。毎日いくような身近な場所、コンビニ。
閉店すると心に穴があいたような感覚を覚えそうなくらい存在感が強い。
今回コンビニがないエリア滞在も多いけど、1ヶ月以上毎日九州料理食べまくる予定。
小宝島鹿児島生まれは鹿児島の食べ物が体にあいます




