小宝島未婚の人にしかアンパオ(紅包)を渡さないって書いてるwebsiteは大嘘〜。
あくまでも個々人の気持ち次第です。熱心な仏教徒だと施しが一般的。
シンガポールや台湾でも人それぞれです。

2026年も相変わらずアンパオ(紅包)をもらいました
僕は既婚者ですが海外移住後も旧正月にシンガポールにいるときはアンパオ(紅包)を毎年もらっています。
つーか、何年ももらい続けるとは思っていませんでした。
旧正月時期にシンガポールの中華系親族の家にいると小遣い稼ぎになります。
うちの親族の場合は1袋で約1万円です。なので1日に複数の親族がやってくるので数万円の収入になります(単純計算)。
既婚者かつ成人がアンパオ(紅包)をもらう属性
うちのシンガポール人親族・マレーシア人親族の場合の属性は次のとおりです。
・会社員でも個人事業主でもない。要は個人か無職
・不労所得や収入があっても無収入扱いにみえる人
シンガポール人僕は毎月収入を得ている既婚者なので対象外です。
それとアンパオ(紅包)を上記属性者に渡すかどうかは、個々人の施しの性質によります。熱心な仏教徒ほど施しの気質が強いです。
アンパオ(紅包)記事
僕に至っては、3歳児からアンパオ(紅包)受け取ってますよ。

アンパオ(紅包)のリアルな相場はこっち。シンガポール人親族とシンガポール人友人らへのヒアリング結果。





