初対面の3歳児から選ばれました
シンガポール人その幼児は1つだけ紅包(アンパオ)を用意したんだって。
彼にとってそれは人生初のアクション。
で、バス停にちょうどいたIraに声をかけて彼はそれを手渡したんだ。
まさか人生で初めて紅包(アンパオ)を渡した相手が日本人とは、その親子には意外で、いい意味で思い出になったみたい。
新年そうそう、良い話だよ。
日本人がまったくというほど住んでいないエリアらしい
そりゃあ、ちょんまげとか着物とかの格好じゃなきゃ日本人って予想すらしないわな。
日光江戸村に来てちょんまげ。
SGシスターズアイランズIraは発達障害者(ASDとADHD)で、二次障害療養もかねてシンガポールに普段住んでいます。
今回のような、突然の親切や真心はそういった症状の緩和となります。
この親子たちに幸あれ!
生き急ぎ野郎Ira僕は紅包(アンパオ)運がいいみたいですね。
ありがたいことです。





