
生き急ぎ野郎Ira国際島漫画まはらじまでは、中国の有人島、中国が実効支配している有人島は原則登場しません。
一方で、日本の漫画を過去無断転載したりと悪事を働く中国人もいました。日本の漫画家は、中国の代表人物を連想させる人物絵やテキストをあえて漫画に用いて自分たちの作品が悪用されないようにしました。
まはらじまでもそのように対策するつもりです。
永興島/ウッディー島の公知情報
2016年7月12日、オランダ・ハーグの常設仲裁裁判所は、中華人民共和国が主張してきた歴史的権利について”国際法上の法的根拠がなく、国際法に違反する”」と判決を下しましたが、現在もなお中国が実行支配している有人離島です。
僕Iraはベトナムの有人島へ行く予定がないので本websiteでは中国カテゴリーに分類しています。
日本では進捗状況がこのようになされています。
中国が南シナ海で新たな埋め立て開始 執筆者:中川真紀 / 2026.03.09 (月)付
ベトナム側ではこのような報道が一例にあります。
ベトナムは西沙諸島に対する主権を主張する十分な歴史的証拠と法的根拠を有している。 2026/1/26付
永興島(ウッディー島)への上陸可能条件
【永興島への上陸可能条件】
・中国国籍者限定
・事前申請
・観光目的の上陸禁止
宝島キャラ学校とか裁判所、大型ショッピングセンターもあるのに、全然普通の街じゃないじゃないか!!!!
あと映画館も作られたけど小さい島に作るよりも、オンライン配信で充分に思えてくるよ。
永興島(ウッディー島)への行き方
ソースは中国の観光サイトです。僕は日本国籍者のため実際にこれで行けるのか裏付けは確認できません。
・中国の海口で、永興島(ウッディー島)への往復直行便が唯一の航路。片道約15時間。
・2022年頃は15,000-20,000人民元が渡航費用。3泊4日の中国政府公認ツアー参加必須。2013年からツアー開始。
この費用には交通費、宿泊費、博物館などあらかじめ指定されたスポットへの監視下代金が含まれている
・渡航先は永興島、鴨公島、全富島など(それぞれ船で移動)
・宿泊は三沙ホテルか軍の民宿
西沙諸島のwikipediaが各島について情報がわかりやすいかと。
シンガポール人そのうち空路でもツアーで行く人が大勢でるんじゃないかな。
この辺りは多くの中国漁船が走っています。
永興島(ウッディー島)
シンガポール人軍の施設もあるし遠方撮影も不可な距離だし、衛星写真か中国メディアの情報くらいしか可視化情報がないのが現状だね
・別名、林島。西沙将軍林、が島にある
・海南省図書館の西沙分館がある
・西沙諸島奪還記念塔、西沙海事博物館がある
・野生の水牛もいるらしい
・
永興島(ウッディー島)写真
無断転載はリスクしかないんで、ネット検索してみてください。行った中国人たちが永興島(ウッディー島)の写真と投稿しています。
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