親がイベント・遊園地好きだと発達障害の子供が苦労するかも
今回のお題はこれです。
小宝島感覚過敏で、地獄という遊園地
遊園地とは、感覚過敏特性保持者にとって、非常に騒がしく、人が多く、ストレスフルな場所です。
夢の国は、感覚過敏もちじゃない人への言葉です。
まずこれを知ってください。
僕は有人島が好きで2年で460島に行きました。しかしいくら船旅が好きでもディズニーのクルーズには乗らない。具合が悪くなるよ。音と明るさはボディブローです。発達障害グレーゾーンのお子さん連れて行く人は音と明るさにご注意。僕は伊勢神宮の方が心の拠り所です。静かだし。子供の頃から神社や墓は静かで好きでした。東京の神社は騒がしいので好きじゃない。
僕は高校生の時に初めてTDLに行きましたが、しんどかったです。後輩3人と僕1人の組み合わせで行って、彼らとの会話は非常に楽しかったんですけど環境がきつかった。一緒にいる人が緩和剤になった。人って大事です。なのでどうしても友人が行きたがる場合には、友人によって行くか決めます。友人がめちゃ楽しんでるんでその姿をみると緩和されますね。あくまでも緩和ね!他人が喜ぶ姿を見ることは嫌いじゃないんだよ。
発達障害の大人が子供時代を語った方が、あなたの子供の気持ちがわかるかも
生き急ぎ野郎IraADHDとASDもちの発達障害者で手帳もちです。
日本とシンガポールの複数拠点生活をしています。
発達障害もちの親が語ってるのはよくありますが、その逆はあまりないです。むしろ全然見かけないですね。多分キャパオーバーしているんじゃないかと。
別に発達障害者が会話嫌いな性格ってわけでもないです。10年も経ったらかなり増えているんじゃないですか?飽和状態で。今は発達障害者もちの親の一部が、障害者ビジネスしてるくらいにしか僕という当事者には見えないです。発達障害者、なめんな。承認欲求道具に利用すんな。
発達障害者が遊園地で楽しめるポイント
個々人の興味関心によりますが、僕の場合は飲食物の意匠とランドスケープデザインでした。

「ほぅ。食べ物をこのように組み合わせて表現するのか」とか「配色はこのようにしているのか」と言語化せずただただ観察していた。あなたの子供も言語化しないだけでそのように観察しているかもしれません。

「冬との組み合わせに、夏のひまわりなんだ!」と新鮮さを覚えた日。青色と黄色の組み合わせに白色を用いることでバランスが良くなることも学んだ。こんなことばかり考えてました。食べることには意識が向いていませんので一日一食はよくあります。
大人になったら楽しみ方は変わるのか
興味関心ポイント次第かと思います。僕とは異なるポイントにそれらがあれば、感覚過敏の苦労よりもそっちを優先して楽しめるでしょうし。
遊園地よりも公園の方が今も好きです
シンガポールは娯楽が少ないからいいんですよ。歩けば公園だらけ!!隠キャという言葉でくくってますがASD強めの人間には南国であっても住宅地ベースの過ごし方でいいです。僕のシンガポール人家族も人混み嫌いな人たちだらけなんで(健常者だけど)遊園地とかシティエリアの騒がしさが大嫌いです。
僕の親はアミューズメントパークに全く関心がないので、子供ながらにそれがありがたかったです。
僕の家庭の場合、子供の頃は公園や美術館に連れて行ってもらうことのほうが多かった。
そこは親に恵まれましたね。僕の親が人混み嫌いなのでそうなったって感じですが。僕の父はバリバリのASD重度特性フルエンジン全開ですけど、診断してないだけです。親がASD強くても育児放棄はしなかったんで。虐待や放棄している健常者や犯罪者は、人間のクズです。(・ω・)
ディズニーよりも興味対象の場所に連れて行ってくれ
そんなわけで僕は親にディズニーに連れて行ってもらったことはありません。行きたくもなかったのでそれで良かったです。浦安行くならディズニーよりも浦安鉄筋家族の漫画家の自宅訪問させてもらう方が絶対に喜んでましたね。小学生の時に僕は漫画描いてました。あの方の書き込み量は漫画界トップクラスです。あれを毎週仕上げるのは神の域だと小学生ながらに悟り、膝からくずれましたね。再現できなかった。レベル高すぎ。
大阪万博はきついなぁ
大阪万博も障害者は半額らしいけど僕は行かないです。僕ら精神障害者や知的障害者は外からみえない障害もちなだけで、とりわけ感覚過敏もちの人には万博会場はきついと思います。無料なら行くかも程度です。
行った人の感想をきくのはOKです。




