
カンボジアは「中立国」を主張していますが、今でも中国依存が実体の国です。これはJETRO担当者も公の場で見解を示していました。ラオスも同様です。
そんなカンボジアに僕の親友が12月、しばらく滞在していて色々と現地の話を聞けました。
小宝島カンボジアといえば12月半に日本人の詐欺グループが10人以上逮捕されました。
模倣品の製造組み立て場所の一つと公知情報でも報道されており、不安定情勢地域。
戦争で親を亡くした人も若い世代に少なくなくないそうです。
日本よりもまだ戦後の歴史が浅い国。
アンコールワットの州には今回行っていない
もはや危険な地域と化しているので、僕の親友らはそのエリアには行っていません。親友らが滞在したのはカンボジアの新しい国際空港より南にあるリゾートエリアでした。タイから攻撃を受けることはそうそうないであろう地域です。外国人観光客も多い。
そこは空港から車で約1時間。僕の親友は医者です。カンボジア人の現地友達たちも医者です。
彼らは仕事でそこへ行ったのではありません。あくまでも交流です。あと治安。
避難民たちを撮影はしていません。首都のエリアでも見かけるレベルだったということでした。
首都は本記事公開時点では安全とされています。
カンボジアとタイはシンガポール・台湾同様に旧暦ベース行事がメインの国です。
2026年の旧正月は2月なかばですので、少なくとも1月中は紛争が継続するだろうと現地カンボジア人たちは状況をみているそうです。



タイ、ベトナム、カンボジア、ラオス、ミャンマーは著作権が自動的に権利が発生する国ではありません。
登録制の国です。
クリエイターには金と費用がかかってしょうがない国ですね。




