
韓国よりホテルも飲食代も安かった
日本人は韓国・台湾に旅行する傾向が大きく、中国はある種穴場です。
そして中国大陸はとても広いので毎年各地を楽しむことができます。
食べ物も美味しい店が多く、個人的には韓国グルメより中国グルメの方が大当たりでした。
今後も毎年行こうってレベルです。一人旅全然OKな治安でした。うちの家族も渡航の心配は全くしてなかったです。
小宝島渡航ハードルが高いイメージは日本メディアで植え付けられたものでした。
実際は中国の合理的システムやシンプルさで全体的に快適な旅となりました。
中国都市選定ポイント
交通の便
例)僕はシンガポール居住者なので、日本よりもチャンギ国際空港から行きやすい中国都市を選択。
逆に、日本から長時間や乗り換えフライトで頑張りたくない中国南部や西部エリアを2026年は選択しました。
小宝島上海や北京は初心者むけのエリアです。LCCで気軽に行きやすいし地下鉄も多い。
・出発空港からの所要時間や乗り換え頻度
・公共交通機関の種類や運行頻度
・ひとつの手段がNGとなったさいの代替手段有無

旅行者の趣味趣向に沿った目的地
・中国本土全体にあるチェーン店か、一部地域にしかない店なのか
・自然系観光地は固有の特徴があり代替がない
・マリンスポーツなどある程度のレベルの海を求めるなど
予算と人員
・リゾート地かそれ以外か
・5人以上だとタクシーのときに大型車を手配することになるんで機動性にかけるかもしれない(多くは客の定員4人)
他
・渡航に必要なステータスに自身があるか否か(例:パスポートの有効期限、Alipay登録用銀行カード等)
・中国語は話せなくてもほぼだいじょうぶでした。ローカルエリアや離島にまで行ったけどね!
・韓国旅行よりもむしろ色々楽でした。ハングル語も中国語も一つも覚えてませんが、漢字の意味で推測ができる




