親目線ではなくて、当事者目線なので参考になる記事です。
親がどんなに頑張っても当事者目線にはなりきれません。
人じゃなければいい
子供の頃から顕著なんですが、人から教わらないほうが物事の理解が早いです。学業に関しては。
言葉遣い、呼吸音、物理的距離の方が気になってしまう。
そして現代これを相手に指摘・対処依頼すると誹謗中傷扱いになってしまう。そのため感覚過敏の僕らは最初からそういった環境にいないほうがトラブル・リスク低減です。
生き急ぎ野郎Ira【中学1年生の時に悟ったこと】
・東大で教育専攻した塾長とは会話しやすかった。
人への対処をよく分析・観察できている人だった。
・塾でアルバイトしている大学生らはマジで無理だった。
こっちが気をつかわないといけなくなった。
「教えるのが好き」とPRしていた大学生は無反応無表情の発達障害者特性が相手だとやる気でなかったみたいよ。
・結局自己愛かこのペテン師が、と子供ながらにその大学生を軽蔑した
音楽のない静かな環境がいい(感覚過敏もちなんで)
生き急ぎ野郎Ira音楽流れているカフェは無理です
金の無駄だった
何度も試したし、1万円超えた時点で無駄金と言い切る判断基準。
自宅のリビングはOKだけどTVはNGっす!
生活音はOK!
PCなどの無機物デバイスとの相性が良い
生き急ぎ野郎Ira静かな環境が用意されたあとは、人の代わりにデバイス登場で完璧だ
小学校まで僕は成績が学年上位でテストも100点が多かった記憶があります。
しかし英語は苦手でした。授業で隣の席の人と英会話をしないといけなかった。これが嫌。
一般学級じゃなければこれ、ないのかな?苦痛でした。
離島留学では障害者の子供たちもALTと会話してますね。離島留学なら生徒数少ないんで僕は対処できたと思います。
で、英語授業のストレスと連動してテキスト系の英語ですら理解力が落ちる悪循環。
中学2年に模試うけたら英語の偏差値は20台だと判明しました。
ちょうどPC型の塾が地元に開校した
たまたま通りかかって張り紙を見つけました。
これまでいくつも塾を変えていた僕にはPC型は初めてでした。親に通わせてもらいました。
ぼくんちには当時そういったデバイスはなかったんで。うちの母はITスキルかなり低いんで彼女の頭では解決策や課題認識・対処などが発想できなかった。子供ながらに自力で解決策を探す必要がありました。
親のITスキルが平均以上だと子供の苦労は減ります。アナログから脱出するようその後教え込みました。
親がなんでも知っている義務はありませんが、苦手な分野は子供から教わった方が他者様に知られず世間体も保てます。
PCと椅子とテーブルだけが用意された部屋の塾。
その後無事進学校にいけました。
実質1ヶ月で偏差値は60台にあがりました(模試で確認)。
ただ数学の証明問題と小論文は苦手っすね
あれだけは捨てた。法律は関連条文もってきて意見と提案を上司に報告して、で発達障害者にとってもとっつきやすい業務なんすよね。このへんはよく知られている話だと思うけどさ。
でも法学部の定期試験や小論文はほんと苦手で。小論文に至っては赤点しか経験ないと思う。
国立大学の受験科目で点数とれても、2次試験で小論文ある大学は無理だった。
昔の僕はADHD特徴の「主題から外れる」「いつまでも語る」がとりわけ顕著だったんで長文傾向。これ小論文じゃ絶対にアウトやで。
諏訪之瀬島Iraは大学と大学院を卒業しています。
どちらも卒論は必須科目でした。
なので本当に苦労しました。
その辺は別記事で。
特別支援学校には行ってません
僕は一般の小中学校・高等学校しか卒業していません。
必要とは感じませんでした。
必要なのは、ぼくの特性とは違って、知的障害の子の方かもと思いました。
判断力やさまざまなケースを体得する時間が一般の学校ではなかなか確保しにくい。
親が家庭でその辺教えないなら、まずは学校だけでも安全な場所じゃないと、悪童たちにカモにされたりするリスクの方があると思いました。
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