我が国日本としては、日本企業のサービスの繁栄を願うばかり。

JALMaaSとは
日本航空(JAL)が提供する、空港を中心とした移動をシームレスにつなぐサービス。出発地から目的地までの経路検索、地上交通の予約・手配、クーポン利用など。
いかにも商標とってますって感じのネーミングである。Saas(Software as a Service)とかけたのかと思った。
JALMaaSのメリット
1)フライト以外の交通経路でJALポイントが貯まる、使える
2)google mapがカバーしていない日本範囲の検索を補えた(僕の故郷鹿児島は日本で最もgoogle mapに情報提供していないといっても過言ではない。その地域で検索して確認しました)
3)船やバスに乗り慣れていない人には「そういう交通手段があるんか」と知るきっかけとなるサービス
4)日本人よりも外国人の方がニーズが多いと思う
JALMaaSのデメリット
1)学割・障害者割引など割引対象外の人向けサービス(割引に連動してない)
2)割引対象であっても日本の公共交通機関は「片道110km以上の区間」という条件が多く該当区間をwebsiteに表記しない会社も少なくない。その情報の連動がJALMaaSにあればメリットに加えた。
3)webサイトのレイアウトがわかりづらい(例えば鹿児島と沖縄間のフェリーを調べる場合、鹿児島が選択肢で用意されておらず、沖縄のページから探して見つけた。片方しか用意されていない謎仕様)
4)生成AIに尋ねたのと似た感じ。本当にその時間で正しいのか、時刻表の裏付け確認で大元のwebsiteで確認する作業が発生するのは変わらない
JALMaaS website LINK
小宝島Iraは割引対象者であることが多いけど、片道距離を調べないといけない状況が変わっていないね。
これは適応区間をJALに各企業が連携しない限り不便なままだね




