日本一時帰国時の花めぐり一人旅。昼・夜両方滞在しました。同日撮影です。大勢の中国人観光客がいましたが、ライトアップあり・なし両方を堪能できました。バスツアーだと滞在時間が短いので個人旅行のほうが適していると思います。
諏訪之瀬島栃木の銭湯は藤色のお湯、宿泊施設は藤色のアメニティーと、紫色好きたちの聖地です。

小宝島【youtube動画は動画up後にここにリンクが貼られます。漫画作業を優先中!】
あしかがフラワーパークの藤・ツツジを一気に楽しむベストシーズン
藤・ツツジ両方を楽しむベストシーズンは4月中旬〜下旬
2025年4月の日曜はなぜか雨ばかり。面白い天気です。例年より寒い日が続いているので、開花時期は昨年より1週間後傾向。今年はGW直前がベストと思われます。ライトアップの激混みは土曜か祝日前日です。
沖永良部島藤は樹齢が古くなると開花もかなり減ります。
ピーク後は降り坂です。
来年はもっと咲く、ではありません。数年は藤の入れ替え作業が入ります。
行ける時に行きましょう(旅は10代からガンガンいきましょう)
所要時間
全体を見るなら、1時間半は必要。僕は4時間滞在(になってしまった)。
夕飯は園内の軽食で済ませました。夜は飲食店が閉店するので日没までに食べておく必要があります。17時台で飲食店は満席。がっつり夕飯を済ませたい人は16時までに入店推奨。
羽田空港からあしかがフラワーパークまでの距離
On The Go Map
あしかがフラワーパークの昼写真



諏訪之瀬島日没2時間前頃。この頃はまだベンチに座ることができます。このあと1時間後から激混み開始でした。ベンチは空いていません。飲食店も長蛇の列。
様々な花が植えられており、ランドスケープ・造園・デザインの面でも勉強になる公園です。
あしかがフラワーパークのライトアップ写真

白色の藤です

急角度アングルだと夜空が見えますが、公園が明るいので星は見えません。

角度浅めアングル。満開ですがここの水面は意外と映り込まなかった。場所によります。

水面の映り込みを狙うならこのような広い場所のほうが確実でした。

大人は厳しいですが、ぬいぐるみや子供だったらこのアングルでも十分広く撮影できます

低い位置の藤は中国語を話す団体観光客らで大混雑でした。人がいない時間を夜で探す場合は閉園1時間前まで待つことになります。閉園30分前はかなり人が減り、商材撮影の人やカメラマンと思われる人たちが同じ場所で長時間陣取ってました。30分以上同じ場所にいたりするのを僕は目撃しました。大勢の観光客がいる場所なのでそれはさすがに長すぎですね・・・。




藤とツツジの共演例。
飲食店。藤色のだんご
タレの味が濃かった。底にタレが少なくて安心しました。タレの色は他に改良したほうが映えると思います。藤の花に土がかかっているような状態です、現状。



1本350円。量は一般的。焼きまんじゅう、らしいけど食べてもお団子という印象でした。味は。原材料の部類がまんじゅうに属していると思われます。

レストランが別にあります。
あしかがフラワーパークのお土産

1200円もしたんだ・・。

紫色好きとクマ好きを取り囲めるラインナップ。

古典的なだるまの顔ではない。

赤色の藤は少なくともこの公園にはありませんでした。
Goldfish Bath Tamagawa:玉川の湯 (金魚湯)
諏訪之瀬島閉店30分前来店。
「今日はもう他に客いないし撮影していいですよ」と女将さん許諾の下で、撮影しています。
この日はワイン風呂でした。紫色のお湯でしたが静止画撮影は光の反射が大きかったので他だけ撮影。

浴場。湖と思われる絵で、山から水中まで描かれている。

タオルは後述のゲストハウスのもの。銭湯に行く際のシャンプーセット等の貸し出しもあった。タオル代金は宿泊費用に含まれている(別払いの場合もゲストハウスもある)

銭湯の外観

ヘアドライヤーあり。
Guest House Kuranomachi:ゲストハウス蔵の街 3940円
個室料金で約4,000円。栃木駅から住宅地を川沿いにいく。途中、廃墟になった病院の前を通る。病院は看板はでていない。宿のオーナーに尋ねて、元病院だと僕は知った。その病院の気は居心地がよかった。門は施錠されており立ち入り禁止。

シャワールームはあるが徒歩圏内に銭湯があり多くの客は銭湯へ行くらしい

ドミトリールームはなく、個室。


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