青ヶ島へ人生初のソロキャンプをするつもりで行きました。

青ヶ島村キャンプ場
青ヶ島村キャンプ場の様子
夜


これらは車のカーライトで照らしているので実際は真っ暗です。夜間照明はありません。
5月ですがこのように木々が生い茂っておりテントによってはあたりそうですね。
草丈も八丈島に比べるとのびてしまっています。
水捌けは悪い、と別のキャンパーたちが言っていました。
青ヶ島は雨の日が多く、濃霧も多い傾向です。
実際に、雨の日にあたったキャンパーが、浸水で困ったために東屋へ避難した話を聞きました(2025年5月に青ヶ島に1週間滞在した人)。
5月は毛虫も多く発生します。
生き急ぎ野郎Ira僕にはこのキャンプ場は無理でした。
他の伊豆諸島のキャンプ場と比較するときつい
昼
テントを張る場所は平らではなく傾斜になっていました。傾斜かーーー。




雨が止んでから20時間後に来た時の様子です。水たまりはありませんでした。テントに露が多く付着しやすいのでカビが生えないように処置したいところ。しかし青ヶ島のフェリーではテントを広げて乾かせるようなスペースは他の乗客もいて無理ゲー。とりあえず八丈島のキャンプ場に移動しテントを張って、翌朝の太陽光線で乾かす感じ。
か、青ヶ島の地熱で広げて乾かす(時間がとれるならこれが早そう)。


外来種のイタチが青ヶ島に住んでいる
青ヶ島には、人が持ち込んだイタチが生息しています。イタチは普段人間に気づくと逃げていきます。本来なら。
が、なぜか僕と遭遇した時には僕に向かって10m以上走って近寄ってきました。で近くなったところで直角に方向転換し去っていきました。
なんで?なんで走ってきたの?近眼なの?僕を何と間違えたの?

人間を襲う動物はいないと島民から聞いていましたがイタチは妊娠中とか時期によっては襲いかかってくることもあるので0ではありません。猿と猪はいません。
青ヶ島村キャンプ場の利用申請
・青ヶ島村役場にメール
・返信率25%。かなり悪いので、返事が遅かったら催促する
・青ヶ島到着日に青ヶ島村役場に入ってすぐの場所にある机で手続きをする
・燃えるゴミの袋をもらう(2025年島じまん、のビニール袋だった)
・ゴミは集落の路上にあるゴミ箱に捨てる


このメールを受信していたが、いざ青ヶ島村役場にいってみると受付記録がなかった。事務仕事どうなんてんの?
サウナと地熱釜は徒歩数分の場所にある
そこではfreeWifiがありました。僕は青ヶ島の人と一緒に行ったので、「漫画家さんを案内してあげて」と島民が管理者に依頼し、僕はサウナ含め撮影許可OKで色々と収穫がありました。ちょうど人がいなかったのもあります。

キャンプ場には結局泊まらず
ソロキャン予定で荷物も持参してきました。が、初対面の青ヶ島の人が僕を心配し、その人の別宅に僕を泊めてくださいました。民宿経営はしていない人なのでお金の要求はなく、無料でした。誠にありがとうございました。





