
東京大学探検部の部員と話す機会があった
連絡先を交換してくれた。
お互い日本の島名称は全て頭に入っている。島の位置など説明不要。
交通手段も同様である。
そんな島旅上級者たちが偶然、島で出会い情報交換をした。
出会ったのは長崎県の小値賀島です。
僕と同じような動きでそそくさを島へ向かう彼らを見て「ハードスケジュールで多く島を巡るスタイルの人たち」だと同じ匂いを感じた。で、声をかけてみた次第です。
東大生たちの移動経路を聞いて「ごっつぁんです」
沖縄の黒島→石垣島→那覇→博多→フェリー→小値賀島で一気に移動だけしてきたそうです。
うわぁあぁあぁー
ごっつぁんです!
わかるーそのコースーー
僕も沖縄の黒島に行った身だし同じ航路も使ってるので、他に同じような動きをしている人をみつけて思わず嬉しくなってしまった。
多忙すぎる東大生たち
僕と話した東大生は、別のサークルも掛け持ちしていてその活動が終わった午後に島を数十巡って今にいたり。
このあと東京に戻って翌日か翌々日に東大の卒業式に参加する旨を教えてくれた。
東大生「就職したらまたこうやって島巡りをする時間は取れないかなと思って」
フルリモートワークなら可能やで
僕は自分の体験も交えて話した。
彼の新卒就職先はリモートワークはほぼないらしい。出社しエンジニア業務とのことでした。
東大生にはない発想らしい
僕の国際島漫画まはらじまの特徴について彼に話した。
彼は僕に言った。「そういった視点は僕らにはありませんでした。僕らは実際に現地に行って調査項目をおさえてくる活動内容です(ざっくり言うと)。そういった創意工夫があることが参考になりました」
社交辞令かわかりませんが、そんなこと言うような人柄にも見えない。
ありがとうございます。




