沖永良部島には、アジア最大級の石灰岩洞窟があります
急いでいないので、飛行機は使用しません。沖縄県本島の本部港から鹿児島の沖永良部島へフェリーで4時間かけて移動します。
フェリー旅のススメ
- 沖縄周辺の海の色がきれい
- 景色を楽しむのんびり旅。飛行機より安価
- 春夏は特に風が心地よい
- クルーズ船のような船内アトラクションとは違うデトックス旅
- 男女別の部屋とシャワー室がある
- トイレの数が多い
- きれいに掃除されている
- 学割、他割引あり(条件はHP参考)
- フェリーのWifiは弱すぎて全然使えない
- 自分のポケットWifiも電波が届かなくて全然使えない
- リモートワーク不可

ハウスダストのアレルギーもちですが、2等寝室の毛布を使っても痒くありませんでした。マルエーフェリーの場合。
マルエーフェリー
本部港から与論島までのマルエーフェリー:乗船約4時間

シャワーや洗面所、船内の参考にどうぞ。
公式サイトの写真は乏しいです。
僕は約4時間乗船しましたが、飽きずにあっという間でした。








シャワー室




船内にも観光に役立つパンフレットや地図が用意されています


寝室・共有スペース・多機能トイレ


















売店・レストラン










与論港での接岸作業(動画あり)
与論島の港です。与論島は海の色がきれいですね!




作業員さんたちを見学だ!
機械好きにはたまらないね
沖永良部島

沖永良部島は鹿児島県に属します。サンゴ礁に囲まれた島です。
日本の都道府県のうち、島の数トップ3は次の通り。 参照元:都道府県データランキング(出典:海上保安庁)
一位:長崎県 971島
二位:鹿児島 605島
三位:北海道 508島
沖永良部島へのアクセス方法と所要時間
飛行機か船です。 詳しくは別記事で!
鹿児島の離島行き飛行機は羽田空港⇔鹿児島空港の早期割引よりも高額の傾向。JALの早期割引(搭乗の55日前)で予約しても28日前と同じ料金傾向です。
方法1:飛行機(3パターン)
パターン1:鹿児島空港 ⇔ 沖永良部空港 約1時間10分
パターン2:徳之島空港 ⇔ 沖永良部空港 約30分
パターン3:那覇空港 ⇔ 沖永良部空港 約1時間
方法2:船(3パターン) 料金はこちら :HP マルエフェリー株式会社 奄美海運株式会社
パターン1:那覇港(沖縄) ⇔ 和泊港(沖永良部島) 約7時間
パターン2:本部港(沖縄) ⇔ 和泊港(沖永良部島) 約4時間10分
パターン3:与論港(鹿児島 与論島) ⇔ 和泊港(沖永良部島) 約1時間40分
パターン4:名瀬港(鹿児島 奄美大島)⇔ 和泊港(沖永良部島) 約5時間40分
沖永良部島と与論島へ行く際は、奄美大島の旅行とセットでスケジュールに組み込むか、沖縄の旅行とセットで本部港からの船のルートを、個人的にはお勧めします。
約4時間乗船しましたが、あっという間に沖永良部島に到着しました
仮眠する時間もありませんでした
晴れて海がきれいに見えたこともあり、寝ている人はとても少なかった印象です
一応酔い止めを服用しましたが、横揺れをほぼ感じませんでした。私の体験上では揺れなかった船ランキング上位です。アメリカのクルーズ旅行(Caribbean。世界最大のクルーズ)の方が、よっぽど揺れました。
↓続く記事です
