友人の結婚式参列のためフィリピンに来た23歳介護士
レイプ・殺害現場はまさかの礼拝堂。加害者達は死後、地獄で永遠に苦しんだほうがいいと、僕は思うよ。
結婚式に招待した友人は酷く落胆している模様。フィリピンのメディア(フィリピンスター)によると被害者はドイツのベルリンで介護士として働いていたらしい。
シンガポール人フィリピンでは中国のスパイも多いし、裏道だけでなくホテル周辺でも一人で歩くのは危険。日没までにホテルに戻るのが基本です。
フィリピンのボラカイ島
日本人にも人気で普段は治安の良い島。空港からも近く、フェリーで日帰りも可能。
冬は藻が海を覆っているので透明度は期待できないらしい。
日本からの直行便はないのでフィリピンのマニラまたはセブ島の国際空港を経由するのが一般的なアクセスになる。
事件の要約
2025年3月、ボラカイ島で23歳外国人女性が頭部を殴打され、腹部を刺された。複数のフィリピン人男性から性被害を受けた。
被害者は手首を引っ張られ、廃墟となった礼拝堂に複数のフィリピン男性らに連れて行かれた。
レイプ被害の直前、被害者は木片で頭部を何度も殴打され、その後動かなくなった。
遺体は腐敗しており、その異臭に気づいた島民がこの礼拝堂をのぞいたところ、変わり果てた被害者を発見したとのこと。
犯人逮捕のきっかけは、3月14日に行われた警察の”麻薬取締作戦”だった。
「普段は治安が良く、過去こういった事件はない」と警察署長はメディアに対し話したそうです。被害者は友人の結婚式の参列のためにこの島を訪れていました。ご冥福をお祈り申し上げます。
海外で死亡した後の遺体輸送について
親族が負担し国籍のある国へ送還する必要があります。
シンガポールで死亡したら、日本国籍の人は日本へ送還です。
僕の友人の親が海外で事故にあい、日本に送還した際の費用は数百万円だった旨話してくれました。
20年以上前の話だから、今だと倍以上するかもしれません。
僕のシンガポール人家族らは「親族でその経験ある人がいないので具体的な額はわからない」とのことでした。




