子供の頃から機械の音が聞こえてしまい、かなり困っていました。
機械の音は多くの発達障害者にもある困りごとでよく知られていますが、僕の場合さらに特定の条件を満たす人間の声はもっと苦手です。
音量があり、かつ特定の低さの声
一般的な男性の声の低さだけには反応しません。
僕の場合、シンガポール人家族の高齢者女性の声(中国語)がほぼ毎回胃に痛みを感じるレベルです。
しかしこの家族との間にトラブルや嫌悪の関係はありません。
出会い当初からこの問題がおきているのでもありません。
機械の音が終日聞こえる異常状態の時にこの家族の声が聞こえるだけで胃痛になり睡眠障害でもありとにかく大変です。人里離れた日本の田舎で車中泊などすると一時的に改善します。
ので365日同じ家には滞在せずシンガポール内で不定期に家を変えています
日本とシンガポール、それぞれに複数拠点あるので症状に応じて住む場所を変えています。
しかしながら僕の場合、飲食をしないことがかなり多いため一人暮らしができなくなりました。
飲食物が目の前にだされないと、飲食をしないで熱中症やら倒れるなどやらかしてしまいます。
いわゆる健常者の方には理解できないかもしれませんが、ある種摂食障害です。
といっても自称健常者も少なくないですね。
こんな健常者もいます。
昔僕が日本でフルリモートワークをしているときに家の中にいて熱中症になりました。
僕が仮病をしている、と、上司があからさまに疑ってきました(言葉で言われた)。ちなみにこの上司はサイコパスという通り名がついていて1つの会社を短期間に5回以上入退職を繰り返してた異常者でもあり、普段から大勢の前で他者を批判していたりと、配慮にかなり欠ける傾向のある人でした。




