【本記事向けの人】
・2026年2月以降に運気の大転換を図りたい人
・シンガポール訪問や生活予定のある人
・ホロスコープと宗教の関連を知りたい人
多宗教国家では一年に何度も新年を迎えます。シンガポールの場合は4回です。今後増える可能性はあります。日本も同様。各宗教の新年についてはシンガポール政府が具体的に情報公開し日時を明確に示しています。
SGシスターズアイランズ2月16日に公開されたスピーチの中でも取り上げられています。
シンガポールのウォン首相は今年の春節がイスラム教の聖なる月であるラマダンの始まりと重なっていることに言及し「この集まりは多文化シンガポールの美しさを思い出させてくれるものだ」と語りました。
「この調和は相互の尊敬、信頼、理解を通じて何世代にもわたって辛抱強く築き上げられてきた」。

沖永良部島日本時間の2026年2月14日に土星が♈️入りしました。
ここから2028年4月13日まで土星は♈️に滞在します。
同年2月21日に♈️の0度で土星と海王星が重なります(320年ぶりの現象)。
効果は個々人のホロスコープに応じて体感差があります。
天王星が双子座へ移動するのは2026年4月26日。数十年に渡る大きな天体の動きであり社会変化をもたらすと期待されます。
水瓶座新月と魚座新月にかけての3大宗教と春分の日の流れ
シンガポール人2026年の2月は大きな物事のスタートや節目によさそうな勢いを感じるね。火の午年と言われる年だけあるね。
チャイニーズニューイヤー前日の2月16日は日本でいう大晦日です。
がこの日も半日出勤とか多忙なシンガポール人はいます。飲食店以外でも。
新年4種
小宝島イスラム暦のハリラヤ・プアサ時期はBugisや、各地のモスク・アラブ街・マレー系の人々が多いエリアは混雑します。
観光などはそれを踏まえて計画を。
ラマダンは浄化目的の断食です。それが乙女座満月という物質的な節制を通じ、魚座新月という精神面での浄化を迎える1ヶ月はなんとも感慨深いものを感じます。2026年は現歴以外の新年を大事にする文化の人たちにとって面白い転換期になるかもです。
・現歴。1月1日(日にち固定)
・旧暦。水瓶座新月の日が新年初日。
・イスラム暦。毎年約11日ずれる。新月がハリラヤプアサ(新年初日)。
・ヒンドゥー暦。魚座の新月が元旦にあたる。




