シンガポール独立60周年を記念した今年のイベントのテーマは”アイランドナイト”。
焦点:島国シンガポールの文化、交流、そして世界との繋がり。
政府が求める理解:
1)光のインスタレーションやパフォーマンスなど、80以上の没入型体験を通して、島国シンガポールの独自の歴史と文化
2)芸術を媒体として、街の公共空間を繋ぎ、夜の闇の中でシンガポールの豊かな歴史と文化を探求する
だそうです。中国語を要約した情報。
諏訪之瀬島空や建物に3D映像投影したりアート色のイベント。
有料と無料のエリアがありそう。具体的な情報開示は今現在ないので8月の60周年イベント後に発表と思われます。
開催エリア
毎年異なる。2025年はブラス・バサーとブギス
シンガポールは元々有人離島でした
マレーシアとの陸橋を作って、離島ではなくなりました。
シンガポール政府の文献を去年調べましたが、元々は40近くの離島に人が住んでいました。
シンガポール政府が「防衛もあるんでその島から移住してください」という主な名目で今はPulau Ubinしか一般の人々はいけません。となりにあるTekong Islandは有人離島ですが、軍関係者しか立ち入り禁止。
シンガポール人Tekong Islandはあまり知られていないけど、元々そこに住んできた島民たちが今も住んでるらしいよ。軍の関係施設で食事作るひととか必要でしょ?そういう仕事してるらしい。
シンガポール人なら軍役のときにその島に行くことも多いよ。




