BTOと資産形成について
シンガポールでHDB(政府管轄の集合住宅。当選するとtotoのgroup1並にラッキーで資産増加99%のガチもん)購入の手段の一つにBTOがあります。
20代半ばの時にBTOでHDB購入し、30歳頃には不動産2件目、その後3件目・・・と資産形成していくのがシンガポールでの昔からの鉄則です。
シンガポール人大学卒業した初年度の年収がHDB購入できないほど高額ってそうそうないんだけど。
HDBを購入できない人がコンドミニアムや戸建物件を購入するのがシンガポールの不動産市場です。
最初にコンドミニアムを購入した人は20代でそういう相手がいなかったとか、海外暮らししていたとかがよくある例とされます。
だから年収を家族で20代のうちに調整して応募するんですよ!
ご利用は計画的にね。
BTOの難易度
このBTOに,11回申請して全て落選したと話す人が2026年3月報道されていました。
その記事タイトルは13回申請となってますが、この投稿者は数え間違えたそうで「実際は11回でした」とのことです。
「その数間違える時点でほんとにこれまでの申請や自身の認識とか大丈夫?」って第三者は思えてきます。
HDB responds to S'pore woman who said she failed 13 times to get a BTO(March 15, 2026, 11:57 AM)
BTOは一回目は当選率が最も高く、二回目以降はダダ下がりと聞きます。
シンガポール人と結婚した日本人で、子供がいてもBTOに落ちてる人います。
配偶者の戸籍は優先順位にはなく、あとは人種割り当てとかに影響される程度と聞きます。
シンガポール人とりわけセントラルエリアのHDBは転売や資産形成ふまえて競争率が非常に高く、落選者だらけです。
うちの親族は運の強い人がかなり多い
そんなわけでBTO抽選は、ガチャのようなものとされます。
シンガポール首相のご親族がBTOに応募しても落ちる時は落ちるというシステムだそうです。平等システム。
うちの親族も1回目のBTOは全員当選してます。
普段から、totoの高額当選系もいるが、政府官僚(イスタナ)勤務、超富裕層(一世代で会社起こしたり持続性のある事業)など「運気強くないと具現化しなさそうだね」って人生を送っている僕のシンガポール人親族たち。
SGシスターズアイランズ運気が強い人と一緒にいると、良い連鎖反応がおきるって言うけど、ほんとだね
僕はシンガポール在住の日本国籍者です。
他の日本人と違ってシンガポールで働く気はありません。
「働くためにシンガポールに来た」「シンガポールで労働経験がある」という日本人とその関係者がシンガポール在住の95%構成といっても過言ではない。
この時点で僕も運が強いといえます。
国際島漫画創作のため、日々地味に活動中の発達障害者です。
やりたいことやるなら無職という個人が最強です。
無職 > ノマド > 会社員
マリーナベイエリアのHDBに応募
本記事の僕の親族はおとなしい性格です。
ガツガツしてないが一発目のBTOでマリーナベイサンズエリアに応募する気概はありました。
シンガポール人マリーナベイサンズエリアの4roomに当選って最強だよ
ほんと色々おめでとうだよ。
ちなみにガールフレンド(マレーシア人)の年齢は聞いていないが「40代前半?」くらいに外見年齢が離れている。とても年齢は聞けなかった。そんな勇気は僕になかった。
これで20代前半ってオチだったら「紫外線多い国の老化はほんと怖い」って改めて落胆するだけです。
永住権(PR)関連記事
生き急ぎ野郎Iraシンガポール政府(イスタナ)にうちの親族がいるけど、永住権取得要件とかはもちろん機密情報だし僕らは一切知り得ません。
だから、近年実際にPRを取得した人という事実属性をもとに、共通項を拾うのが「確からしい」情報取得といえる。
日本人駐在員関係者とは一切関係をもちません。利害関係が生じるリスクの関係には最初から関わらない。
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