海外の両替所看板「We Buy」「We Sell」どっちを見る?

結論、日本円を現地のお金にしたいなら「We Buy」を見る。
- We Buy(買い取り): 両替所があなたの日本円を「買う」レート(=円を外貨に替える)
- We Sell(販売): 両替所があなたに日本円を「売る」レート(=外貨を円に戻す)
💡 チェックポイント
「We Buy」の数字が大きい店ほど、1円あたりにもらえる外貨が多くて「お得」です。
生き急ぎ野郎Ira僕が両替した日は、4店舗のレートを比較しました。
その中で最もレートが良かった店で両替しました。
シンガポールの両替所のレート例2026年4月下旬撮影
店舗によっては「撮影禁止」看板があります。これらは禁止されていない店で撮影しました。
いずれも街中の両替所です。チャンギ国際空港にある両替所はレートが悪いのでこの日はそもそも行ってません。



シンガポールの民たちは結構街中の両替所を使ってます
ATMで引き出す手段もありますが、主に観光客の場合はそれを行う傾向。
両替所は終日、大勢の客が訪れます。
あと送金系も給料日は行列だったりします。祖国に送金する、出稼ぎ労働者の方々が主にそれを利用しています。駅近くにそういった店はあります。
シンガポール人街中の両替所ではパスポート提示は不要です。
交換したい現金を手渡したら「シンガポールドルに替えてください」をシンプルイングリッシュで十分なんで一言いえばOKです。
「XX枚あるね。両替後はシンガポールドルがX分ですけどOK?」と電卓の画面を見せてくるんでOKって返答すれば終了。
賢い両替のスケジュール(まとめ)
- 空港では: 到着直後に、交通費程度の最小限だけ両替。
- 街中では: ショッピングモールなどの「We Buy」が高い店を探す。
- 基本は: クレジットカード・デビットカードで必要な分だけATMから引き出す。
僕IraがATMで両替をしなかった理由
僕は日本のクレジットカードをもっています。
がその銀行は繰り上げ返済するには日本にある銀行の窓口かATMに行く必要があります。
シンガポール在住の僕にはそれは選択肢にないため、現地の両替所を選択してます。




